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とにかく真実に目を向けよう


ありがとうございます。
間違ってなくてよかったです♪

でも今までベントオーバーロウなんて腰が痛くてやったこと無かった(出来なかった)のに快適にトレーニングできるようになって感謝しております。
いままでの某教本をお手本にして腰を痛めていた(真実の検証を怠っていた)自分が情けなくなりました。
これからも未熟者ですがよろしくお願いします。修正 返信


貴方のようにとにかく試して検証をして真実を掴んでいただけることは私の最大の喜びです。これからも無根拠で怪我を誘発する間違ったフォームやトレーニングの指導が無くなる様に努力していきますのでよろしくお願いします。

また、昨今の著しく訳の解からなくなってしまった筋トレ界の指導状態に危惧を感じ自ら襟を正そうと、体育とスポーツ社様が、月刊ボディービルにて現状の筋トレ界に一石を投じようとしてくれています。実際にこの筋トレ界で色々な指導状態や理論の嘘やまやかしを一番目の当りにされてきた人達であるからこそ、現在の指導者やトレーニングの現状を計り知れるという事ではないでしょうか。

また、10月20日21日に東京で行われるマッスルフェスタにも実践筋トレセミナーのオファーをいただき大変感謝しています。

しかし、現在当サイトでも、私が皆さんに解る事から始めようとの訴えに、その事に目を向かせない様に訳の解からない言葉や、理論を多用し信じる事を強要させるべき意見の抵抗があるのも事実です。

今私は今までの筋トレの情報なんか全て0にして皆で1から始めるべきではないかと思っています。今の筋トレの情報の中で合っている事実もありますが、一番の問題は筋トレの根底のベースが狂っていて、そこから生まれ出ている事があまりにも多い事です。
今からリセットして、真実、現実に戻って考え始める事が一番早くこの勘違いや嘘っぱちだらけの指導者達を排除できると思います。
そんな中で真摯に筋トレに向き合っている人は少なからず今の筋トレ界の現状を感じておられるはずです。

筋トレを愛する者として、今の筋トレの現状をリセットし誰もが筋トレの恩恵が受けられる世界にしたいと思っていますので皆さんの御協力をお願いします。

筋トレ指導者たる質とは何か?


こんな意見を持つ人もいますよね。
あくまで、某掲示板の中の意見であり、私の意見ではありませんが、このサイトを見てこんな感想を抱く人は少なくないみたいですよ。
・大岡DQN理論では筋出力が一番大きくなるポイントは最大収縮位ってことみたいだが、筋生理学の常識では最大収縮位では筋フィラメントが重なりすぎるので筋出力は落ちる。
・アイソメトリックならミッドレンジで筋出力は大きくなる。
・ストリクトな動きなら遠心性収縮(通称ネガ)で筋出力はより大きくなる。
・さらに言えば伸張反射によるプライオメトリックな運動で筋出力は最大になる。
・彼の言ってることはデタラメだらけだ。修正 返信2007/08/16


御意見ありがとうございます。大岡DQN理論とは一体いかなる物でしょうか?また私自身が大岡理論とか、持論とかを持ったことも話しもありません。そんな物は存在すらありません。私が言っていることは、人の意見や、書物等を鵜呑みにせず、自分で感じる事ではないでしょうか。と、この筋トレ界の鵜呑み体質に対して警鐘を鳴らす為にこのサイトを立ち上げた趣旨を訴えています。貴方の御意見が今までの私の記述にあるのなら解りますが、私は上記に述べた事意外に説明や記述はありません。もちろん過去の記述も全てあるので事実は明白です。

はっきり言ってこの御意見は間違いないく創作以外何ものでもないデタラメです。

貴方この御意見は正に、私が危惧する、「筋トレ界の鵜呑み」そのものです。貴方の記述にある事を呼んで「なるほど」と一般トレーニーや読者が検証出来るようなものが何処にあるのでしょう。

私は私の言っている事すら、鵜呑みにしないで下さいとさいさん自我に目覚めるように筋トレ界の非常識を押し付けられても自分で検証してくださいと、警鐘を訴えているだけす。

また、貴方の御意見の記述ははっきりとした形で貴方の創作物です。大岡DQN理論なる貴方の驚くべき創作理論、その他私が説明も断定もした事の無い聞いたこともない記述ばかりです。 正にこの筋トレ界に警鐘を鳴らしているものばかりです。

このサイトをお読みの皆さん、今回のこの事実無根の記述をふまえ、このようなものを真実と振り回している人達が、今の筋トレ界に多く存在する事をお気付き下さい。そして、この記述を私の目からではなく、皆さんの目で検証しましょう。解らない言葉、解らない動作、解らない根拠、そんな物に気を取られる事無く、自分自身で解る事から始めようではありませんか。

正にこの御意見は貴重なものと言えます。このご意見の様な難しい事がわかる人が、私が話していることや記述等何処にもないのにこの様な理解をしているのも解かりません。しかし、この様に知識めいた?専門用語を使い、それを説明と勘違いさせ、わかるよりも信じるしか受け入れようの無い話しは、この筋トレ界の鵜呑み体質の中で生まれる私が最も警鐘を鳴らす事柄です。

今回の御意見に残念ながら私の思考は無く、その様なわけの解からない理論や、言葉を私が使った記述もありません。この御意見の中で何一つ私の頭脳では事実として理解でき無い事ばかりです。このサイトをご覧の皆さんも私の感想や意見に囚われる事無く、何度も言いますが、自分で解かる事から筋トレを見ましょう。そして、自分の楽しい筋トレをしようではありませんか。

今回の御意見の中にある事柄や言葉こそ、いま駄目になりかけている筋トレ界の指導状態の象徴であり、決別すべき鵜呑みの産物です。信じ込ませなければ食っていけないと言っているようなものです。

日本の代表的筋力トレーニング専門誌の草分けである体育とスポーツ社発刊の月刊ボディービル誌はこの事に気付き、現在の筋トレに危惧を感じ筋トレ発展の為に真実の筋トレに戻すべく尽力をつくそうと動いています。
そんな活動の一環として私ごときに意見を求めていただいて、掲載させていただいている次第です。 すでに7ヶ月間の掲載を終えましたが、専門機関や指導者、学者様等の方からの事実として取り上げられるような反論や異議、異論等は一切無いです。
逆に真実は今までとは全く違ったとの感想は多く頂いております。もちろん誌面では毎回御意見を募集もしています。

人間は解かるという事を放棄してはいけません。知る、聞く、信じる、は手っ取り早いですが、教える側の姿勢で聞く側はどうにでもなってしまう危険な事です。そしてそれが真実で無い時には戦争すら正当化されてしまうのです。

筋トレ指導者だけの問題ではありません。受ける側の姿勢も問題があります。わからない言葉、解からない理論、等解からない事は鵜呑みにしない事です。また指導者も解からない事を押し付けないで、解かる事を解からせる様に指導しなくてはなりません。

今回の御意見は本当の意味で現在の筋トレ界の多くの指導者の真実に対する抵抗だと思います。
この事に対する答えは読者の皆さんの現実を見る力にお任せします。この機会に今までのブログを読み返すのもおもしろいですよ。
しかし今回筋トレ界の状態を如実に皆さんに紹介できたと思います。

※おかしな常識※


ケーブルのローイングマシンとプルダウンについて質問させてください。
まず一つ目なんですが、ロープーリーのやり方がうまくいかず広背筋への刺激がいまいちです。自分では最大収縮位がまだ甘のではないかと思っています。背中の角度や引く位置などいろいろ試しているのですが、どれも何かを欠いていて、結局広背筋にいい刺激を得られずにいます。ワンハンドローイングのときは、もっともっと改善できるとはおもいますが、巧く最大収縮の位置で刺激を得られています。
大岡先生がこの種目をされるときどんな風にされますか?前にグリップについての文章を拝読したのですが、私は肝心の最大収縮位をつかめていないので質問させていただきました。この種目もベントオーバーローのときと同じように上体を使わないようにするべきでしょうか?
あともう一つプルダウン系の種目全般腕ばっかりに刺激が行ってしまい巧く広背筋を鍛えられていません。これも同じく色々なことを試していますが、"いまいち"というものばかりでいつも苦戦しています。もっと効くいい方法があるだろう、といった感じで悩みの種です。
大岡先生がプルダウン系の種目されるときは、どんな種目をどのようなフォームでされますか?
よろしくお願い致します。


ありがとうございます。今までこの質問をお待ちしていたように思います。貴方のこの質問の目的部位に効かせない事は現在のウエイトトレーニングの ※おかしな常識※ が生み出した産物の中で一番大きな問題ではないでしょうか?

※おかしな常識※
※鍛える部分の筋肉に意識を集中して行うとよく効き効果が上がる。
※目的部位の筋肉の収縮を意識する事は大切である。

これは何の根拠も持たない嘘です。
負荷に対する筋肉の収縮過程とは明らかに相反する事で、この※おかしな常識※のを意識して行う事で人間の感覚を困惑させたり、気付かずに筋肉の本当の感覚を鈍らせてしまいます。

まず筋肉の負荷に対する反応の実際の動きを知りましょう。
どのような骨格の位置でもよいのですが、たとえば手のひらを上に向けてその状態で維持させます。維持させた状態で、その手のひらを上から誰かに徐々に負荷をかけて押さえてもらって下さい。そうすると、負荷が大きくなるにつれて筋肉の緊張収縮も大きくなっていくのを自然に感じてきます。

そうなのです。筋肉は負荷によって緊張収縮を自然に起すのです。繰り返しますが、筋肉は負荷が増えれば増えるほど大きくなるのです。高いところから飛び降りる時でも飛び降りる高さが高いほど着地に必要な負荷に耐えようとして自然に緊張収縮も大きくなります。

しかし、意識で筋肉の緊張収縮をさせる場合はどうでしょう。
まず、絶対に緊張収縮させる為には負荷は無ければ無いほど緊張収縮をさせる事が出来ます。そうなのです。意識における緊張収縮感は負荷によって起こる自然な緊張収縮とは全く逆で負荷の無い時により発揮出来る物なのです。その状態で筋肉をいくら稼動させても、当然そこには筋繊維を破壊する負荷張力は存在しないので、筋力アップは望めません。

何故効かないのか? ですが、※おかしな常識※をお持ちの方は、実際の負荷をかけてトレーニングを行っている時に、意識は真逆の負荷がかかっていない時に起せる緊張を求めて動作を行っている。と言う事になります。これは負荷抵抗による自然な筋肉の緊張収縮感と故意に筋肉を緊張収縮させようとする、真逆の意識のぶつかり合いをあえて作り出している事になります。この真逆の意識を混同した複雑な感性状態でトレーニングを行ってしまっているのです。

検証してみてください、故意に無負荷で緊張収縮を作った状態で負荷をかけたらその緊張収縮感は消えてしまいます。当然、意思とは逆方向の力をかけた事になるのですから。負荷をかけてのトレーニング時に意思で逆の事を感じようとして感覚が鈍るのは必然で、筋力も発揮しにくくなります。

トレーニングを続ける中でいつしか自然にそのような※おかしな常識※から開放され純粋に大きな負荷を受ける事だけが出来るようになった人達だけが結果を得られてある程度のレベルに達する事が出来るのです。しかし、素直にその※おかしな常識※から抜け出させない人達がこの楽しくて素晴らしい筋トレから脱落していくのは見るに忍びないです。

はっきり言い切ります。この※おかしな常識※さえなければ、ただ単に動作のフィニッシュに持ってくる事だけで誰もが絶対に効きます。
基本的に特別な筋肉部位でなければ主導部位の筋肉の効く感覚が無いという事はありません。特に初心者の場合はどの部位も効き過ぎるのでセーブしなければならないくらいなのです。この時に ※おかしな常識※ による指導は最悪です。素直な時に間違った意識を入れるのは筋トレ被害者を作ってしまいます。

背中のトレーニングのご質問に戻りますが、特に背中の場合、動きを工夫する前に背中の効きが悪いのは何故か?これは意識です。背中の筋肉を収縮させる意識を完全に取り去る必要があります。まず何の意識もしないで最大収縮位置まで出来るだけの負荷をもってきてその位置で維持させる事だけを考える事が大事です。その時に収縮させようなどとは決して思わない事です。この事は感覚的に、全く真逆であり弊害以外何ものでもありません。ただそこ位置にに持って来る。ただそれだけです。背中の場合変に収縮させようとしなければ誰もが非常に効く種目なのです。是非この事に注意を払い?いえ意識の集中をせずお試し下さい。
これはどのような種目においても同じと考えてください。

最大収縮位置で張力負荷を受けられる事こそ筋肉の緊張収縮を起す核となります。そうする事で最大筋力位置を軸に緊張範囲を形成し動作が起せるようになります。フォームにおいても自然にその位置に持ってくる為に起こるものでよいし、軌道や速度、稼動域までも自然に決まってきます。

今回貴方の質問でいつかどんな形で公表しようとしていたこの※おかしな常識※についての事を公開できた事を感謝します。実際この事は今後論議を起すとは思いますが、私は実際の検証と、事実に従ってお話をさせていただいております。是非お試しの上御意見を頂戴できれば幸いです。

こんな方法でトレーニングしてみよう。

こんなベンチプレスをやってみましょう。ラックアップして上から稼動範囲20㎝以内でハイスピードで10回位反復で限界になる重量で上部で静止維持、静止限界から自然に限界で下降20㎝したらプッシュアップしてまた上部で静止維持、静止維持の時間が段々短くなって、繰り返せなくなったら、セット終了です。大きく深呼吸5回のインターバル後同じ重量で繰り返し、合計3~4セットでオールアウト。

こんなローイングしてみよう。反動を使ってやっと引き切った状態の最大収縮位で静止維持10秒限界位の重量で静止限界から限界で自然に15cm戻ったら、再度反動を使って反復静止維持、段々静止維持時間が短くなり最大収縮位にひききれなくなったらセット終了。大きく深呼吸5回のインターバル後同じ重量で繰り返し、合計3~4セットでオールアウト。   プルダウンも同じ方法で行って見ましょう。

こんなスタンディングアームカールしてみよう。スタンスはナロー、膝は伸ばしたまま、バーベルを目の位置で静止維持、肩関節、肘関節をそのまま固定維持したまま、腰を軸に出来るだけ前傾させては元の位置に戻す動作を繰り返します。バーベルの位置固定が出来なくなったら、肩関節だけを開放して、肩と腰を軸に反動を使って元の位置まで持ってきて再度静止維持、静止維持時間が段々と短くなって元の位置に戻せなくなったら、粘らないでセット終了。大きく深呼吸5回のインターバル後同じ重量で繰り返し、合計3~4セットでオールアウト。

こんなプレスダウンをしてみよう。まずプッシュした状態から肩を軸に肘を後ろに引き手の甲が肩に向かうように真直ぐ10cmの稼動範囲でハイスピードで反復10回位限界重量で反復限界後に伸展位で静止維持、静止維持限界で自然に限界で10cm戻った段階で反動を使い再度静止維持、段々と静止維持時間が短くなり、伸展位に持っていけなくなった時点で、セット終了。大きく深呼吸5回のインターバル後同じ重量で繰り返し、合計3~4セットでオールアウト。

上記のトレーニングを行う際に大変重要な共通点に気を付けましょう。それは筋肉に対する意識の集中です。このトレーニングにおいて絶対に筋肉を収縮させようと考えないで下さい。とにかくグリップ位置をその位置にもって行く事に全てを費やしましょう。筋肉に意識を持っていく等と言う事は全くしないで下さい。

今回紹介させていただいたトレーニングに興味ある方、もしくは筋力向上に貪欲に取り組みたい肩は是非お試し下さい。そしてどのような感覚にお持ちになったのかを感じてください。
その上で何故筋肉に意識を持っていく事をしないで欲しいと私が話しているのかを御説明させて頂きます。 是非お試し後ご感想をお待ちしています。

つまらない嘘を信じて筋トレ生活を無駄にしない様に!

Q
初めまして。いつも拝見させていただいております。相談室やブログの内容を実践して今までとは違う刺激とパンプを体感しています。トレーニングの効率も今までのトレーニングより格段に良いことを確信しております。ありがとうございます。
肩関節の緩さと肩のインナーマッスルのトレーニングについて3点質問させてください。
私は小さい頃から全身の関節が"緩い"です。トレーナーの方に、関節が緩いと筋出力が小さくなります。(徒手抵抗のテスト後)あなたはインナーマッスルが弱いために関節がゆるいと思われます。またアウターマッスルとインナーマッスルのバランスが悪く、筋肉も着きにくいです。と言われました。そして内外旋運動とアイソメトリックでの筋トレもすすめられました。
そこでまず一つ目の質問なんですが、関節の緩さは大岡先生が説明されているトレーニングしたときにも効果に良くない(筋肉がつきにくいなど)影響がでるでしょうか?関節の緩さは大岡先生が説明されるトレーニングでの効果にも関係ありますか?
その後私はトレーナーの方に言われたように回旋運動をしています。
大岡先生のトレーニングの説明を回旋運動にも導入してやってみてます。スタンディングでケーブルを使用して行っています。内旋運動で肘を体の側部近くにつけ肘関節90度、拳が反対側の胸あたりに当たる位置(肩甲下筋の最大収縮位だと思っています)で張力が得られるようにして、最大収縮位で制止、出来なくなったらゆるめて、また反動を使って最大収縮位へ 最大収縮位に持っていけなくなったら1セット終了 とゆう風にしています。
おもりは、最大収縮位で最初のセットのワンレップ目が10秒我慢出来る重量設定にして最大収縮位に持って行けなくなるまで反復→1セット。同じ重量で合計3セットしています。
このやり方でやると大胸筋の収縮を感じました。大胸筋も内旋の動きをするので収縮を感じるのは当然ですが、ここでは、"あっ、使ってるなぁ"といった感じの収縮です(わかりにくですよね..) そこで2つ目の質問なんですが、回旋運動(肩のインナーマッスルのトレーニングとして)でアウターマッスルの参加はいいのでしょうか?私はそれはよくないと教わりましたが、いかがでしょうか?
ちなみに外旋は三角筋の参加も少なく、ねらった棘下筋にばっちり刺激を感じました。
そして最後の質問なんですが、良いインナーマッスルの強化法はありますか?
アウターマッスルと一緒に鍛えられれば一段と楽しくなるだろうな と思っています。
長々と分かり難いですが、よろしくお願いします。

A
御質問ありがとうございます。貴方にとても大切な事を進言します。世の中には筋トレ界も含め嘘つきと言う人達が存在します。貴方が指摘された事柄を断定できる人など私の知りうる限り絶対にいません。私も仕事柄トップクラスの医療関係者や指導者や研究者の友人を持っています。またその人たちは物事の真実に真摯に向き合い、治療や筋トレの指導に従事していますが、その様な人たちは決して貴方の受けた指導や指摘は絶対にしません。インナーマッスル、アウターマッスル、関節が緩い等なぜその様な事を指導の引き合いに出して人をたぶらかすのか、ただただ腹立たしいです。はっきり言ってこの筋トレ界にはその様な嘘と創作と思い込みの指導をされる方が多いのは嘆かわしいですが、間違いなくあなたの受けた指導はそのものです。
「長々とわかり難いですが、、、」との事ですが、分かる筈ありません。貴方をその様に断定出来る人などいないし、出来るわけが無いのですから。

今貴方に必要なのは今までの指導や考え方を捨て去る事からはじめる必要があります。 一から純粋に貴方の好きなトレーニング種目から始めましょう、そしてその種目で完全にオールアウト出来ることを考えましょう。
さあ貴方の筋トレが今日から新しく始まります。インナーマッスル、アウターマッスル、関節が緩い、そんな事全部捨て去り、強くたくましい体を作ろうではありませんか。あなたの好きな部位や種目の質問をお待ちしています、必ずや貴方のお役に立てるように努力しますのでよろしくお願いします。

リアクションレジスタンスを感じてください。

Q
見た目のかっこよさを追求して筋トレしている
者です。効率よく筋肉をつけたいのでマッスル
スタッフの購入を検討しています。自宅でフリー
ウエイトでやっているのですが、RRで筋肉が
つくということは筋力もつくとかんがえてよい
のでしょうか?
A
もちろん現役のトップビルダーも使用していますよ。個人名は御勘弁願います。(あくまで結果を出すのはどの様な方法を行ったとしてもその本人で方法を考え出した人や、指導をした人ではありません。)その選手を誰が指導したとか、誰が作った等とおおやけに言う指導者を私は指導者と呼びません。私の経験上その様な方はほとんどが嘘つきで、トレーニング理論など無根拠極まりないです。
リアクションレジスタンスで貴方の様な方を驚かせたいし、感じていただきたいですね。RRは貴方の目的とする最大筋力位のみをどのような種目においても最大収縮点にする事が可能になります。現時点ではRRシステム以外では絶対に無理です。今までその様な物を見た事が無いし、フォームの工夫とは全く比較になりません。筋肉の増大はすでに私の想像を超えた結果を何人かのトレーニーが実際数ヶ月で出しています。これは本当の現実です。
RRの機能そのものが、何処をスティッキングポイントにするのかをチョイスできる機能です。RRのストッパーの位置そのものがスティッキングポイントになります。従って最大筋力位を鍛えたい人はその位置に、スポーツ等で必ずしも最大筋力位=スティッキングポイントではない場合も目的の位置にRRのストッパーの位置を移動する事でその位置がスティッキングポイントになります。
RRシステムは本当に筋トレの革命です。是非お試し下さい。

サプリメントについて


このコーナーで、筋トレの質問は沢山見かけますが、食事やサプリメント、休養についての話題が少ない(無い)ような気がします。これらは筋トレと深い関係があり大切だと思います。
私は、先生の理論を実践して筋肉に効かせるやり方が徐々に解って来ると、筋トレの奥の深さを知ると同時に、食事やサプリメント、休養の上手な取り方にも興味が沸いてきました。
これらについて、先生は、どのようなお考え、理論をお持ちですか?
また、私は雑誌やテレビを見たという程度の知識(食事はタンパク質重視、サプリメントはプロテイン等)しかありませんので、アドバイスを頂けたら幸いです。

御質問ありがとうございます。私の今まで30年の経験と見解ですが、よほどの食事の偏りが無い限り、特別なサプリメントの摂取は必要ないと思っています。それでもかなりの筋量は付きます。ちなみに私はコンテストビルダーのようにしまっていたわけではありませんが、一番体重のあった100Kg超えている時でも食間にプロテインを取るくらいでその他のサプリメントは一切摂取していません。それよりもおいしくバランスよく健康的な食事を取る事を常に心がけていましたし、今も同じです。私がトレーニングに興味を持ったときはもう35年以上前になりますが、当時なんてプロテインさえ手に入らず、おいしい物を食べるだけでも贅沢とされてきた時代です。そんな時でも現在のトレーニング愛好家よりも筋量を持った人はごろごろいましたし、当時のビルダーもそんなに細くありませんでした。現在サプリメントを摂取しているほとんどの方はその様なものを精神的なよりどころにしているに過ぎず、いわばブームといって過言ではないです。その証拠に毎年主たるサプリメントが入れ替わり、まるで通販の直ぐに無くなっていく健康器具のような物です。そのブーム的健康器具で肉体が著しく変わる事の無いのと同様にその様なサプリメントを摂取も同じです。
しかし、ボディービルダーは減量という厳しい競技特性上の隠れた戦いがあります。これは人体の生命的限界に近い状態まで追い込む過酷なものになる為、げんざいの豊かにあるサプリメントは非常な助けになっているのは間違いないです。
私は言いたい、サプリメントはあくまで補助です。私の知りうる限りほとんどの人はサプリメントなど必要ありません。訳の解らない受け売りの安心感に浸っているのが実態でしょう。
自問自答してみましょう、本当に筋量を見につけるために大切な事は何ですか?
受け売りのサプリメントの知識は記憶でしかなく、真実ではありません。ホルモン作用でも身体の筋量が上がるのならトレーニングは必要ありません。しかし、その様な知識を振り回す人ほど、トレーニング方法をお聞きしてみるとお粗末極まりないものであるのが私の経験上の見解です。
何故この人にサプリメントが必要なのか?筋肉の鍛え方を知らないのに?
真実は自分が切望して実践する事から解るのです。どの様にすれば筋肉を鍛える事がより効率よく出来るのか?疲れをどの様にすればとれるのか?
少なくともそれら全てを自分の検証範囲で見たり聞いたり、試したりしながら自分の物にするべきで、鵜呑みや、信じる事から始めるべきではないし、※いくらトレーニングをしてもサプリメントをしっかり取らなければ筋肉は付かない。ってことはありません。しかし、いくら良いサプリメントを取っていてもトレーニングが出来ていなければ絶対に必要以上の筋肉は付かないのです。
要は昔のようなサプリメントが無い時代でも、現在のように豊かにサプリメントがある時代でもそれによって一般トレー二ーの身体が変わったなどという事ははっきり申しますが、ありません。今貴方に必要なのはバランスの取れた食事と効率の良いトレーニングです。ボディービルダーで無い限り、限られた人生の時間の中で、身につける事は多くあります、その様な物にお金を使わずにおいしい物と楽しいトレーニングに費やしましょう。それが私の考えです。

横入り申し訳ありません。
大岡先生のおっしゃることに激しく共感しました。
ダイエット食品しかり、健康器具、化粧品、サプリメント、皆金儲けのために人為的にブームを起こしているように見えます。
現代人の食生活は確かにお粗末極まりないですし、多くの病気の原因となるのも食生活です。
偏食し続けていれば筋肉形成に支障をきたす可能性もあります。
しかし、30年前の一般的な家庭料理、は日本人の体質や代謝に合っていて優れた献立であったと思います。もちろん内蔵にへんな負担もかかりませんし。。。
現代のように(未成年が生活習慣病にかかってしまうような)偏った食生活をしながらサプリを飲みまくるより、昔の家庭料理、バランスの取れた偏りの無い食事に切り替えるだけで十分だと思います。
もちろん減量期には食事を低カロリーにしつつ、多くの種類の栄養素(ビタミン、ミネラル、アミノ酸など)を満遍なく摂取する必要がありますのでサプリもいるのでしょうが、特定の成分だけのもの(ブームになっているような商品)よりも微量栄養素全般を満遍なく多種類摂取できるものが良いかと思います。もちろんプロテインも必要かとは思います。

ありがとうございます。
確かに、筋トレ(運動)+栄養=結果であって、どちらが欠けても問題がありますよね。何も努力をしないで筋量を得ようというのは甘いですから。私も、先生の仰る事に同感で、ボディービルダーでもない限り過剰なサプリメントは必要無いと思います。
現実に、バランスの取れた食事のみで不都合は無いと思います。中級者様の仰る昔の家庭料理が理想なのかもしれません。
しかし、世の中(スポーツショップ、雑誌、テレビ番組や通販)を見てみると、金儲け主義ででたらめが多いのも事実です。私も、「回復」「パワーアップ」のようなキャッチに思わず見てしまいますから。結果として、サプリメントに無駄な費用を費やしている方が多いということでしょうか。
最終的に原点に戻る必要がありますね。正しい筋トレを行って、筋肉に効かせる。バランスの取れた食事をし休養を取って、結果、筋量を得る。なんだか当たり前の事でしたね。せいぜい、プロテインでタンパク質の補助というところでしょうか。

腕立て伏せも面白いですよ。

Q
鍛錬のサイトや月ボを読ませてもらってます。
自分は胸を鍛えるのに、腕立て伏せもしているのですが、鍛錬式でのやり方がありましたら具体的に教えてください。
A
御質問ありがとうございます。
腕立て伏せは総合的に筋トレ種目としては簡単なわりに優れたものです。そこに少し手を加えて下記の方法のスペシャルにしてトライしてください。
腕立て伏せの体制で手だけでジャンプさせて着地を繰り返します、着地の体制から下げる動作は必要はないです。ジャンプさせられなくなったら元の体制で静止維持させて限界まで耐えます。これを1セットと考えてジャンプさせられなくなるまでセットを繰り返し終了します。是非お試し下さい。
Q
腕立て伏せの答え、有難うございます。
腕立ての最初の体勢とは、伏せた状態からですか?
腕を伸ばした状態からですか?
A
貴方の筋トレ全般にとって大変良い重要な質問です。
どの様な筋トレ種目の時も筋肉の収縮位からのスタートでなければなりません。
従って腕立て伏せは手を伸ばした位置であり、そこから下げるアクションを利用してジャンプさせてください。それを連続的に行い限界で元の位置で耐えます。
一番効率の良い手幅は少しきついですが、胸元と上腕を平行に肘を90度曲げた状態のときの手幅です。そうする事で腕裏の上腕三頭筋の補助を極力少なく大胸筋を刺激させられます。その手幅を計測し床に印をつけるだけで最高の筋トレマシンのような物になります。
筋トレは真実がわかれば楽しいし、時間もかからず身体を鍛える事が出来ます。何も無くても筋トレは出来ます。頑張ってください。
Q
何度も質問してすみません。
すごくためになります。
腕を伸ばした状態から、腕を曲げてジャンプすると言う事ですが、
曲げの稼働いきはどのくらいでしょうか?
ジャンピングプッシュアップをやるぐらいですか?
A
貴方の場合筋トレ全般の考え方を完全に無にして自律的に自然に任せる事から始めないといけない事を非常に感じます。先ほど貴方が御質問なさった腕立て伏せのスタートポジションの事もこのジャンプする体制の事もそうですが、私が説明する事が新しいだけではなく貴方が失っている本来の自然な動きを取り戻す必要があります。
貴方が筋トレ界の非常識の被害に毒されている傾向があります。人間は普段ジャンプする時にどの位かがむのかを考えないでしょう。腕立て伏せのような運動もそうです。
自然に持っている人間の保護的感覚であれば床に伏せた状態から行うような事はしないのです。貴方がジャンピングプッシュアップの言葉を知っておられるのが後になって分かったのですが、私はその自然に行うジャンピングプッシュアップの手幅だけを説明しているのです。着地負荷を受けるだけで良いです。
この練習方法は貴方が筋トレ界の非常識の被害から抜け出す為に大変良い種目であります。私の説明した動きを出来るだけ頭を真っ白にして何も考えずに出来るだけ早い動きで行って静止維持させてください。そうする事で自分自身が何を考えていたのだろう?という事がお解りいただけます。
この種目で自然な動きを見に付けて筋トレ全般に生かしましょう。

トレーニングメニューからなのでしょうか?


トレーニングメニューの構成なのですが、私は初心者のころにフィットネスクラブのインストラクターが考えてくれたやり方=3分割で
1日目=胸(ベンチ、フライ)、肩(サイドレイズ、シュラッグ)、上腕三頭筋(トライセップスエクステンション)、腹筋  
2日目=背中(ラットorチンニング、シーテッドロウ)、腹筋
3日目=足(レッグプレス、レッグエクステンション、レッグカール)、腹筋
大体一日おきにウェイトトレーニング。
有酸素運動、腹筋は毎日(ジョグ程度のサンドバッグ、シャドー計3分10R)というメニューでやっていますが、拮抗筋を同時に鍛えたほうが良いとか、色々な人にアドバイスをされて迷いが生じています。
大岡先生は全身を鍛えるとき、どのような分割でメニューを組まれますか?私の場合昔は空手をやっていましたが、今は全身を故障無く、楽しく鍛えることが目的になっています。
あまりに初歩的な質問ですがよろしくお願いします。削除 修正 返


御質問ありがとうございます。何も初歩的な質問ではありません。非常に重要な事です。 
まずトレーニングメニューの構成の前にいかに目的部位を鍛えられるかを考えましょう。自分の好きな部位からでいいです。大胸筋なら大胸筋を効率よく完全に鍛えられているか?二頭筋なら二頭筋をという様に一つの部位のトレーニングを確立させましょう。一つの目的部位を完全にうまく筋破壊をさせるためにはどの様な種目の組み合わせでどの様な順番でやるべきなのかを考える事から始めるべきです。一日に出来る時間だけでいいですので、一つの部位を完全にやり終えられるようにします。その日に時間が余ったら、他の一つの部位も同じように完全に行いきりましょう。次の日もどの部位でも良いので他の部位を前日と同じように繰り返しましょう。何と何の組み合わせが良いのか?どの順番で鍛えれば良いのかは、まず目的部位を完全にオールアウト出来る事を前提にして行ってみるとおのずと答えが出るのです。何からどの様な順番なんて貴方の感覚を大事にするべきです。
目的部位を効率良くオールアウト出来る方法を身につける事が一番大事です。最初からトレーニングメニューを教える指導者がいますが、はっきり言ってその事でその指導者のレベルの低さを露呈しています。今の筋トレ界に一般常識は著しく欠けています。貴方は初心者の時にインストラクターから全般のトレーニングメニューを教えられたそうですが、常識で考えればどの様なスポーツでも全ての運動動作を全般に最初から教える事などないでしょう。まずは一日に一目的部位に貴方が行いやすい種目で筋力を出し切りましょう。目的部位を変えなければ種目数は問題ではないです。そして次の日に貴方が一番行いやすいと思える部位のトレーニングを行いきりましょう。その中で自分自身がその部位の疲労感や次に行いやすい部位などの感覚を見に付けていくのです。自分の大切な体なのですから、自分が判断できない事を最初から訳の解らない信じ込むしかない指導に身をゆだねないで下さい。

今日を貴方の筋トレスタートにして下さい。目的部位がオールアウトできるようであれば、次に行える部位が限られてくる事がわかるはずです。今の貴方はにとって一番面白いトレーニングは目的部位のオールアウトはどうすればです。その貴方の感覚の中で生じる疑問を私に御質問下さい、楽しみにお待ちしています。頑張りましょう。

3ーより効率の良いトレーニングを求めて

筋トレ界の非常識③ 正しいトレーニング動作は、スタートからセット終了まで、反動を使わないゆっくりとした動作で行わなければならない。

レップスを重ねるごとに筋力が弱くなっていくのですから、全力で取り組んでいる限り、同一速度で行えるはずはありません。仮に同一速度で行ったとすれば、それはスタート時の筋力があるときはあえてゆっくりと行い、筋力が無くなっていくにつれて段々と速度を上げ、セットの終了近くには最大速度で行っていてもゆっくりとしか出来ない。といった状態です。この事がゆっくりと行うという事の真実なのです。こんな事が正しくて効率的な事といえるでしょうか?正しく効率的に行う為にはむしろセットのスタートからフィニッシュまで、最大速度で行うべきです。しょせん12~3回しか行えない適正重量であればどれだけ速度を上げて行えるのでしょう。実際に筋出力を均等化し効率良くトレーニングをするのであればそうすべきです。 あと反動についてですが、筋肉の疲労により筋肉力が低下するにつれて、間接稼動域は狭くなります。当然、筋力の緊張維持出来る範囲より間接稼動域が広くなれば筋断列の危険を伴います。ですから、筋肉の緊張を維持出来る範囲に合わせて、この危険な稼動域を、うまく反動を使って回避する事が必然なのです。そうする事で怪我を避け、効率の良いトレーニングが行えるのです。

真常識③ 反動をうまく使うことで安全により効率の良い負荷を受ける事が出来る。

今まで筋トレ界では反動は必要悪のように言われてきましたが実際には必要善とも言えるものです。反動をうまく使えないと怪我に繋がるばかりか、トレーニング効率自体が低くなってしまいます。今までの真実に元付いた常識的検証の中で筋肉は疲労するにつれて間接稼動域が狭くなっていく。また、筋力の大きな方向からの動作で無ければ、危険で非効率である事をふまえれば、反動が無いなんてありえ無い事なのです。反動は次の事の為に使用します。スタート動作が力の弱いほうから行わなくては仕方の無い時に反動を使って筋肉や関節、腱に負担をかけないでスタートポジションまでもっていく事が出来る。筋疲労により筋肉の緊張範囲が狭くなっていくにつれて反動の使う範囲を広げる事で緊張範囲に持っていくのが楽になり、またその事によって怪我を回避出来、より安全にトレーニングが行える。筋疲労した状態の時に、広い稼動域で反動を利用せず粘った場合、非常に危険で怪我を誘発しやすくなります。また最大筋力時をスティッキングポイントに設定した静止維持トレーニングを行う場合。このトレーニング方法の中で間接稼動は反動以外ではありえません。最大筋力位では間接稼動は起せない真実を理解すれば、おのずとそこにもっていく為には反動以外ありえないのである。その反動によって最大筋力位まで持っていき静止維持を繰り返し反復するトレーニングが可能になります。この事柄からすれば反動の何処が悪なのでしょうか。トレーニングにより筋力を向上させようとの目的意識の欠落が無ければ悪などになりえないどころか、今後の色々な可能性のあるトレーニングを生み出せる物なのです。


筋トレ界の非常識は今回のこの事柄だけに限らず今現在でもまことしやかに被害者を生み出し続けています。しかし、この情報の発信源は間違いなく指導者や書籍等の教えるべき人や教科書的なものからです。指導を受ける側の人は、誰が言って、何に書いていたとかではなく、鵜呑みにする前に何故そうなのかという自分の頭で考え自分自身で検証するべきです。また指導者はこの事を真摯に受け止めて襟を正さなくてはなりません。

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