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リアクションレジスタンスが当たり前のように、、、、

2007/10/04 21:45 ツール
 一度、公共スポーツ施設をいろんな方向から突付き挙げて誰でもどこでもrrsが、当たり前のように利用できる様(日本)にしてやりたい!!と思います。相手の理解を待っていては遅いと思います。

返信2007/10/05 11:14 鍛錬
貴方の考えに私は目を覚まさせられた気がします。色々なビジネスの流通の構築と言う面からどうしてもリアクションレジスタンスが一般の人からはかけ離れた価格になり、手の届かない存在に気が付いて無かったのかもしれません。
本当の意味でリアルトレーニーにリアクションレジスタンスマシンを手の届く位置にする努力を私自身がするべきであると貴方の御意見で痛切に感じ反省をしています。

必ずや貴方の御意見を真摯に受け止め、全ての人がリアクションレジスタンスにふれられるようにし、誰もが効果の上がる筋トレになるように努力しますので応援お願いします。

現在のトレーニングマシンに求められるものは

現在のトレーニングマシンに求められるものは、筋肉の特性が解明されてきた今日では従来の考え方とはかなり違うものになります。

従来のマシンのカムの考え方は筋肉の緊張をカムの形状によって絶えず維持しトレーニング効率を上げようとしているものでした。マシンによってはピークの位置を全く逆に出来たりする機能を持ったものもあります。

しかし、本当にそれで筋肉の緊張を絶えず維持する事が可能なのでしょうか。答えは間違いです。

筋肉は疲労する毎に可動域が狭くなっていきます。これは筋疲労ごと緊張範囲がどんどん狭くなり最大収縮位置に近づいて行く事を意味しています。この筋肉の特性が解かってしまっては、一定の決められた範囲でしかピークを作り出せないカムでは意味が無くなってしまいます。筋力のあるときと無い時では筋肉の緊張範囲が全く違います。

今マシンとして必要とされる機能は、筋力がある時は大きな抵抗負荷となり、筋力が無くなるにあわせて抵抗負荷は低下するものがあれば理想なのです。
筋力の余った分を負荷に変換出来る機能があればそれが可能になります。もしそれが出来れば常に余力の無い筋力を発揮でき、その毎に緊張が抜ける事自体不可能になります。その様なトレーニングの効率は従来の物とは計り知れない物になるでしょう。

それがリアクションレジスタンス機能の誕生で可能になったのです。リアクションレジスタンスは上記の事柄を完全に体現した筋トレ最効率マシンなのです。この夢の様なことを実現化した筋トレマシンの結晶なのです。
是非お試し下さい。

指導者様ありがとうございます。

A,ザバース

フルレンジのバーベルベンチプレスをやってたころは、肩が痛くて仕方ありませんでした。それでも頑張って続けて130kg挙がるようになる頃には、日常生活でも痛みを感じるほどになってました。
環境の変化で、バーベルを使えなくなったのが幸いして、
ダンベルでトレーニングするようになってから肩の痛みから徐々に開放されていきました。始めのうちは、フルレンジに固執していたので痛かったのですが、使用重量にも拘っていたので、気づかぬうちに稼動範囲もどんどん狭くなっていったのです。
するとどうでしょう。肩の痛みが気づくとなくなっていたのです。
そして、もう一つ嬉しいことに、フルレンジをやめたおかげで、胸の発達も以前は停滞していたのに、再び成長しはじめたのです。

ボディビル雑誌なんか読むと、トップビルダーは皆口を揃えて
「ストリクトで。フルレンジで」と言うのですが、DVD見ると
全然そんなことしてないんですよね。言ってることとやってることが全然違う。チーティング使いまくってますし、パーシャルでやってることが殆どです。自分よりデカい人間が出てこないように、ワザと嘘を言ってるとしか思え
ません。

Q,鍛錬
貴方のようにフルレンジの被害者は後を絶ちません。実際に自分が疾患を抱えているにもかかわらず、それをフルレンジのせいである事も気付かずに指導してしてしまっている指導者の方がほとんどです。そんな指導者の皆さんお気付き下さい。貴方方の実績を否定非難するつもりは毛頭ありません。貴方方があるから今の安全で効率の良いリアルトレーニングにたどり着いたと感謝しております。

フルレンジの被害者はザバースさんだけではないです。何を隠そう私自身もその一人です。重なる検証の末、筋力向上にはフルレンジでは無い事に気付く為に払った犠牲は大きすぎました。

フルレンジで長く筋トレをしている方達で、肩、肘、膝、腰、手首、のいずれかに疾患を持っていない人がはたしているのでしょうか?
どの様な動作の時もレンジの広い部分は無理をしているだけなのです。ウエイトが重くなっているわけではなく、腱や関節、靭帯に無理をさせているだけです。その証拠としてウエイトや負荷が大きくなるほど関節可動範囲は自然と狭くなります。

私はフルレンジでトレーニングをしてきた指導者様の功績は大きいと思います。その事で今までの危険なトレーニングがなくなり、日本の筋トレが大きく進化したのですから。フルレンジの犠牲はもう十分です。後はその事で解かったことを皆に伝えようではありませんか。
リアルトレーニング万歳。

筋肉はまるで不思議な弓の弦の様な物。

筋肉が大きな筋出力を発揮する時は関節可動を伴っていません。
アームカールをしていて急にウエイト負荷が無くなっても肘関節が曲がるわけではありません。綱引きをしていて綱が急に切れても肘関節が後ろに行くわけではありません。スクワットをしていて急に負荷が無くなっても膝関節が伸展するわけではありません。
これらは一体何を表しているかと言うと。筋肉は弓の弦の様なものであると考えると解かりやすいです。とはいっても弓がしなるのではなく、弦の張りが変わると考えてください。弦の張りが変わっても弦の長さが変わる訳ではありません。その弦の張力によって矢を放つ速度が変わるのです。筋肉は負荷をかければかけるほど強く収縮します。まるで弓の弦の張りが強くなるように。矢が放たれるのは筋力が発揮される時と同じです。
筋肉はまるで負荷がかかれば掛るほど弦の張りが強くなる弓の様なものです。

今日は筋肉について違う角度から説明してみました。御参考下さい。

解かる常識、信じる?非常識

老いぼれ筋愛

私の長年の疑問ですが・・・
皆さんセット毎には最高の強度で頑張ろうとします。
例えばベンチプレスで最初のセットで100㎏を10回が精一杯とします。そして2セット目、3セット目、それ以降も100㎏で10回できたらどうでしょう?1セット目2セット目はもっとできたと考えるでしょう。それは正しいと思います。セット毎には正しくとらえているのに、どうしてレップス毎になるとみんなその考えがなくなるのでしょう?例えば1レップス目が肘角度90度でベンチプレスを出来たとします。そうすると2レップス目にどうして90度に曲がるまで下ろせるんでしょう?それが出来るとすれば、1レップス目は最高重量ではないことを意味します。。レップスを重ねる毎に肘の曲がるのが少なくなるのが当たり前。要するに毎回同じとこまで下ろせる重量とは、セット毎の考えでいくと十分な負荷がかかってないっていうことになると思います。
極端に言うと最後のレップスは肘すら曲げることができない。
どうして1レップス目と5レップス目が同じとこまで下ろせるのでしょう。セットごとでは正しくとらえているのにレップス毎では
全く矛盾することを行う人がほとんどのように感じます。

返信鍛錬
面白い御意見ありがとうございます。まさにリアルトレーニングですね。これはフルレンジで最後まで行いなさいと指導されるがゆえに起こる勘違いです。腕立て伏せを自分の考えで行っている時は段々と筋出力を使い切って降ろせなくなり、終了していました。ジムに行き初めてベンチをしたときも段々と降ろせなくなりもう出来ませんとなります。
ある時、それを見た思い込み指導者が一回ずつしっかりと降ろさなければ筋肉は大きくならないよって言われるのです。指導を受けないで最初に行っている時は筋出力を使い切れるので凄く効いて効果も大きかったのですが、間違った指導をう受け一回ずつフルレンジを始めると最大筋出力を残した状態で終わるために、当然あの凄く効いた感覚は無くなります。その事をその指導者に質問するとそれは筋肉が慣れてきたからとかプラトーだとか言って、種目を変えるべきだとなります。

フルレンジは絶対であるがごとき指導がそのレップスの感覚自体を狂わしてしまいます。最初の自然に全ての筋力を使い切れる『もう降ろせない』感覚から、可動上部で最も大きな筋力を残したままで終わってしまう『もう上がらない』の不合理な感覚に入れ替えられてしまうからです。
だからレップスの感覚が麻痺し、セットの最後のレップスは『もう上がらない』フルレンジでの筋出力の弱い負荷での限界をむかえて終了となります。(まだまだ可動域上部では大きな筋出力を残したまま。)
『もう降ろせない』という指導にに切り替えられればこの筋トレ界はかなり変わるでしょう。怪我も減り、もっと多くの方が筋トレを見直すことにもなると思います。ある意味間違いを指導しているために、筋トレは体に悪い、筋トレは怪我をしやすいなどといわれるのは一概に間違いではなく、『もう上がらない』練習は必ずや怪我に繋がると私も思います。是非貴方の御経験と見識を皆さんに伝えようではありませんか。
リアルトレーニングとは一個人の持論ではなく、全ての人が持っているどうすればっていうところから出てくるものなのです。

Qまめ

フルレンジでのトレーニングを推奨しているジムでもベンチプレスやスクワットなんかは見栄を張って重い重量を使いパーシャルでやってる人はたくさんいますが、そういう人で凄い筋量とか筋力の人を見た覚えがないんですけど。1レップ毎、1セット毎に全力を出しつくさないと発達しないっていう考えも思い込みだと思います。

返信鍛錬
御意見ありがとうございます。見栄を張ってトレーニングをしている人は確かにそうでしょう。そういう人が凄い筋量にならないのは当たり前です。見栄を張って何をしても成功しないのは何もウエイトトレーニングだけではありません。

ただ本当に凄い筋量を得ようとしてのパーシャルレンジとか、レップ毎、セット毎での限界と言うのはウエイトトレーニングの常識です。何故常識であるのかと言う根拠は、実績で言えば、過去から現在の凄い筋量を持ったビルダーが例外なくその様なトレーニングで結果を出しているからです。また、科学的にエネルギーを検証しても、その様なトレーニングの方がレップ、セット、どの角度から検証しても筋出力の運動エネルギーの総量ははるかに大きい事は明白なのです。
何故パーシャルであるのかと言うと一関節可動の中でフルレンジで行った場合、関節の無理な角度に持って行く事で同じ重量でありながら辛くなるようにしているだけなのです。その辛さは重さではなく痛みであり、危険を回避する為の信号なのです。その証拠にフルレンジの最終的疾患は腱の断裂や、靭帯損傷、変形性関節症などです。この様な既成事実は長年の筋トレ経験者が山ほどその様な疾患を抱えていることが証明しています。10年以上トレーニングをしている人であれば多かれ少無かれ持っています。
凄い筋量を得るまでにほとんどのトレーニーがこの事に気付き無駄な動きをしないようになるのですが、それまでに大なり小なりの痛い経験をして、理屈で分かる人もいれば感覚で感じる人もいます。

ただこの事を長年の筋トレ経験のある方がこの様な情報で真実が分かってしまうと、今までの自分を否定してしまうようで、受入れがたい気持ちはお察しします。
しかし、何歳になっても遅くはありません、何と言っても今までよりもはるかに効率が上がるのですから。自分の中で真実と真摯に向き合おうではありませんか。

上記の事柄はある一定レベルのトレーニーであれば何を今更という当たり前の事柄なのです。この様な事実を長い経験で得た人には申し訳ありませんが、そのレベルに無い人達がほとんどなのです。その様な人が口を開かないと皆が分からないのです。このサイトはその様なレベルの人だけの情報公開の為だけにはありません。もちろんその中でより効率の良い情報を知る事も大切ですが。
筋トレをしている多くの一般の方達の為には公表すべきであると思います。その事で筋トレによる怪我が著しく減少し、リハビリや筋力回復に貢献でき、筋量を求める人には比較にならない効率を約束してくれます。

今までの根拠の無い常識を素直に取り入れて日々無理をせずトレーニングをしている人は上記の事柄の理解の必要性すら見えないと思いますが、より大きな筋力をもとめたり、怪我の回復トレーニングにおいては絶対に分からなければならない重要事項です。上記の事柄を思い込みなどと勘違いだけはされないようにお願いします。

皆さんのリアルトレーニングの普及をお願いします。

皆さんのリアルトレーニングの普及をお願いします。

皆で積み上げていこうではありませんかリアルトレーニングを。今の氾濫した情報のようにそんな複雑なトレーニングなんて何処にあるのでしょう。

『各種目で呼吸が決まっている。全てフルレンジである。速度は一定でゆっくりと最後まで。』
力を出し切るにつれ呼吸は苦しくなるし、関節可動範囲も狭くなってきます。軽い重量を無理に重く感じる事が何故効率の良い筋トレに繋がるのでしょうか。最初から最後まで同じ速度で調整しながら行うことが力を出し切ることなのですか。同じ重量で力の弱いところから強いところまでフルレンジで動かす事で力の強いところを鍛える事が出来るのでしょうか。

もしも、この事がベースにあるようであれば今一度考え直していただきたいです。

現在の筋トレ情報にもの申します。筋トレはそんなに複雑ではありません。もっと簡単にもっと楽にもっと効率よく人間は変わることが出来ます。最大の遠回りは上記の事を信じ実践することです。

『一可動の中で筋出力の低い位置でのトレーニングは非常に危険で効率が悪い。』

『一可動の中で筋出力の強い位置で行うトレーニングはより安全で効率よく行う事が出来る。』

皆さんリアルトレーニングをする事でもっと楽しく、もっと簡単に筋肉は大きくなり、筋力は向上します。根拠あるリアルトレーニングを皆で積み上げて行こうではありませんか。

筋トレ界の実態と一般的思考

Q
スクワットの重心移動についても本当はわざわざ話すことでもないのですが、たまに足首が硬いからなどと本末転倒の説明をされる方がおられますが、もともとかがんだ時にかかとが着いていること事態が可笑しいのです。高い所から飛び降りる時につま先と踵を同時に着地したらアキレス腱断裂ですよ。
 上記の社長の説明が理解できませんが。スクワットではしゃがんだときに踵を浮かせろと?

A
私の説明が分からないのは自然な正常な状態で行っていないからです。人間のの骨格は膝が曲がって行くにつれて重心はつま先に移動します。膝を曲げた屈む動作で重心がつま先に移動しない人間はいません。脚のプレス系のマシンなどもボトムでつま先下がりになっているのは、最低この事を基準に設計されています。

また、私の記述で踵を浮かせる様な事がどこにあるのでしょう。私は誰もそんな事説明しなくても自然に屈んで行けば、つま先に重心が移動していくと言っているだけです。この事を検証するために高いところから飛び降りるなどで行っては非常に危険ですのでしないで下さい。ただ単に屈めば正常な人であれば誰でも分かります。
 
一般の人であれば『そんなの当たり前じゃん』ってなるのですが、いつしか無根拠な指導者にこの自然を不自然に変られてしまう筋トレ界の環境が悲しいです。

間違ったスクワットを無理に押し付けられていない人には、起こりようが無い事ですが、屈み始める時につま先加重になるのとならないのでは無理な負担が著しく違いますので正常な機能を失って踵に加重してしまう人は意識的にでもつま先に加重してから屈む様にすると正常に戻れます。

※どのような種目でも同じ重量であれば楽に行える動作で行うことは怪我を避ける事に繋がるのです。
同じ重量でより重く感じる様に行う事はただ単に無理をしているに過ぎず怪我に繋がります。
同じ重量であればより軽く感じるフォームで鍛える事が怪我を防ぎより効率よく筋力を向上出来る事がこの筋トレ界の常識にならなければなりません。

スクワットのときに水平の地面に踵をつけて行う事を指導しているとすれば正に本末転倒です。正常な人の行為ではありません。屈めば屈むほど踵が上がる。これは人類の常識です。
ウエイトトレーニングの指導の中でこの様な人間本来の持つ骨格とバランスを無視した事柄などがあるために、このサイトを立ち上げた理由であります。筋力とは人間が使用するという前提に考えるべきです。

この説明を正常な人が聞いたり、行ったりしても当たり前の事ですが、これが当たり前でない事が筋トレ界にある事をこの様な質問で露呈しています。このサイトでこの様な事柄が一つでも筋トレ界から無くなれば幸いに思います。

単純明快なトレーニングこそ筋力向上のキーワードです。

みなさん現在の多くの無根拠なトレーニングに惑わされる環境のある中で、悲観しなくても良い事もあります。

それは、今までだと試行錯誤の上でトレーニングをしなければいけなかったところが、はっきりとした形で根拠のある事実をベースに解明されてきている部分もあるという事です。

根拠の無い人達とは対極にある事ですが、このサイトを運営してきてはっきりと解る事は怪我をしないで筋量を得られる人とそうでない人がはっきりと分かれている事に気付く事が出来ます。

無根拠で意味不明の指導をされている事の方が難しく、その上効果も得られないのに対して、根拠ある解かり易い指導の方が比べ物にならないくらいの効果があるという事です。

言い換えれば、ジムで複雑怪奇な理論を押し付けられてトレーニングしている人より、単純に当たり前の事を当たり前の動きで行っている人のほうが、はるかに結果が出ているという事です。

今後皆さんにその単純明快な形でのトレーニングをどんどん紹介していきたいと思っています。その手始めとして皆さんに、

『一可動の中で筋出力の低い位置でのトレーニングは非常に危険で効率が悪い。』

『一可動の中で筋出力の強い位置で行うトレーニングはより安全で効率よく行う事が出来る。』

と言う事をキーワードにお考え頂きたいと思います。

リアクションレジスタンスを感じてみましょう。

皆さん自宅で簡単にリアクションレジスタンスを感じて見ましょう。

といっても特別なことではありません。ただの腕立て伏せですが。
まず、普通に腕立て伏せの用意から腕で上体を出来るだけ高くジャンプさせて着地させます。それを出来る限り反復させてから静止維持し限界でセット終了です。

いわば単なるジャンピングプッシュアップなるものですが、リアクションレジスタンスを唯一簡単に感じる事の出来る種目です。

ややもするとベンチプレスを一生懸命するよりもはるかに大胸筋に効くって言う人も多くいますので是非お試し下さい。

リアクションレジスタンス機能はこんな感じの中でウエイトを増やせて、目的部位だけが楽に行えるものです。自分が出した速度や慣性が100%の効率で負荷に変換されて筋肉に伝わります。
まず、このプッシュアップでリアクションレジスタンスを感じてみましょう。

素晴らしきリアルトレー二ーの皆さんありがとうございます。

2007/09/17 10:17 鍛錬

皆さん下記の事柄について良く考えてください。日本の筋トレの未来を左右する大きな事です。
『一動作の中で筋出力の低い位置でのトレーニングは非常に危険で非効率であることは筋トレの常識にならなければいけないのです。』

返信2007/09/17 11:37 エブリタイムTシステム
 大岡さまの御蔭で大切な基本に確信を得る事ができました。
リアルトレーニングが筋力トレーニング界以外の理学療法の世界でも常識になる事を願っています。
 
返信2007/09/17 15:54 老いぼれ筋愛
 はじめまして、筋トレ三十数年の経験者ですが
『一動作の中で筋出力の低い位置でのトレーニングは非常に危険で非効率であることは筋トレの常識にならなければいけないのです。』 
 否定する人がいること自体、理解不能です。
極々当たり前のことです。
筋肉は案外回復が早いと思います。
腱痛と筋肉痛を勘違いしてる人がいかに多いことか・・・
筋肉の回復に時間を要してるのではなく
多くの人が腱の損傷回復に時間をかけてると思いますよ。
一連の動作で10㎏の負荷が辛いところだけ20㎏になるはずがないのです。
筋出力に変わり腱に負担をかけてるだけです。
だから重いだけです。
若い頃は、たとえストリクトフルレンジでしていても
怪我をしない場合もありますし、そして発達もします。
ただ発達スピードがかなり遅いし危険と感じます。
したがって、いい体をしている人の言うことが正しいと言えません。
見た目、資格、先生と言う言葉に弱いですからねぇ。
困ったものです。
しかし、歳とともにその間違いが体が証明するでしょう。
若い頃からそれに気づいてトレーニングしてほしいものです。
事実、歳をとってもかなりのスピードで発達しますよ。

返信2007/09/17 21:32 鍛錬
貴方のおっしゃっている事は道理であり真理です。貴方の様な方がおられるのに何故、この筋トレ界の指導者達の多くがこの極めて重要な『一動作の中で筋出力の低い位置でのトレーニングは非常に危険で非効率であることは筋トレの常識にならなければいけないのです。』事柄に否定的なのでしょう?
この事を認める事が何故苦しいのでしょうか?今まで分からなかったとか、今気付いたとか、何故言えないのでしょう。真実を伝えることよりも、自分のプライドでいったん言った事は明白に間違ってても撤回したくないのでしょうか?
しかし、そこに事実が無い限り必ずメッキが剥げる事に早く気付いて頂きたいです。その方が自分の価値を下げないどころか、かぶが上がる事を分かっていただきたいです。

本当は貴方の様な人がどんどん増えていただきたいのですが、私の言っているは今だにこの筋トレ界では異端です。この事が常識になるのは一体いつになるのでしょう。

何度でも何度でも私は言い続けます。この筋トレ界の発展の為に。

返信2007/09/17 22:48 目指せ片手懸垂
 正直社長の行っている事は、わかりません。いくら道理とはいえ、月ボやHP上で、ともすれば大半のトレーナーを敵に回すような事をしているからです。そして、社長の経験と知識をこうやって無料で公開している。暇な人ならまだしも・・・もし、経営者ならば、ネット会員を募り、会費を取り、ノウハウはその会員だけで共有するはずです。いや、そうしないと割に合わないでしょう。
しかし、いやらしい言い方をすれば、社長は「損」をし、こうやって情報を得る事が出来る僕たちは「得」をしたと言う事になります。(まあ、話題づくりをして宣伝代わりになった=得をしたと言う見方も出来ますが・・)
トレーニングは辛くないといけない、怪我を経験しないといけない、結果が出ないのは自分の努力が足りないから、サブリメントには惜しみなくお金を注ぎ込む等。
素人が疑問に思い、納得できなくても結果が出ていない以上、言われるがままトレーニングするしかないのです。そうやって、筋トレは「特別な人種のもの」として定義されてきました。
しかし、筋トレは特別な人のものではなく、日常、老後、介護、リハビリあらゆる面で関わってくる物として身近なものとして捕らえるべきでした。

今年に入って目からうろこの出来事としては、リアルトレーニングと、月ボで連載されていた西本選手のスポーツ栄養講座です。この事で、筋トレは特別視する必要はないと感じました。
体が細かろうが太かろうが、知識が無かろうがあろうが、とりあえずやってみようですね。

返信2007/09/18 04:14 微糖コーヒー
私、ちょっと今感動してます…。

返信2007/09/18 17:51 老いぼれ筋愛
『一動作の中で筋出力の低い位置でのトレーニングは非常に危険で非効率であることは筋トレの常識にならなければいけないのです。』事柄に否定的なのでしょう?
この事を認める事が何故苦しいのでしょうか?今まで分からなかったとか、今気付いたとか、何故言えないのでしょう・・・

大岡社長、答えは簡単です。
「私はこうして成功した。」と言いたい人がそう言うのです。
私から言わせれば、それは間違いです。
「あなたは成功したからそう言えるのです。」が正解です。
そしてそれが成功と勘違いしてることが怖いのです。
これは筋トレ業界だけではないのです。

効くかすトレーニングも意識するトレーニングもそうです。
それは間違いと思います。
効かすとか意識するのではなく、効く関節角度と範囲、そして安全で効率的な位置。
そうすれば効くんです。
意識して効かすトレーニングができる言うことは軽い重量を使いすぎるから出来る技。
十分な重量においては、意識はできません。
正しく行いハードに行うと自然に効くんです。
相談掲示板で、申し訳ございません。
汚したと判断すれば削除して下さい。

返信2007/09/18 20:10 ダンベラー
全くその通りですよね。
「効かす」ってのは、要するに100kgのウェイトを、
120kgに、150kgに感じるようにやるってことですよね。
重くもないものを、効かして重く感じるようにやるなんてのは、
非効率以外の何ものでもないし、そんな騙しで筋肉が発達するとは思えません。

筋肉の発達なんて、要は生物の適応の一種なわけですから、
それに見合った負荷をかけないと効率的に発達するわけないんですよね。

老いぼれ筋愛さんが仰るように、正しいフォーム、正しい角度、正しい稼動域で
行えば嫌でも効きます。
そして、この「効く」という感覚は、トレーニング中に意識するべきものでは
ないはずです。
余力のない重量設定でトレーニングしてれば、レップを重ねるのに死に物狂い
になって、効く効かないを意識する余裕はないはずです。
セットが終わり、対象筋に激しいパンプ感を感じて、その時初めて「効いた」と
意識するはずです。

返信2007/09/18 22:04 ストレッチ
 自分自身で気付かれて当たり前に思われている人が意外といらっしゃるのが素晴らしいです。もっと早く教えて欲しかったと思います。たどり着けなかった自分自身が情けないです。

返信2007/09/19 10:30 鍛錬
貴方のように気付かれる方をもっと増やして筋トレ本来の姿にしたいと心より思っています。何故その事を教える立場である多くのトレーナーがリアルトレーニングを否定しなければならないのでしょう。
気付かない貴方が情けないのではなく、真実に目を向けずに蓋をして隠しているトレーナー達こそ情けないです。

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