2007/09/17 10:17 鍛錬
皆さん下記の事柄について良く考えてください。日本の筋トレの未来を左右する大きな事です。
『一動作の中で筋出力の低い位置でのトレーニングは非常に危険で非効率であることは筋トレの常識にならなければいけないのです。』
返信2007/09/17 11:37 エブリタイムTシステム
大岡さまの御蔭で大切な基本に確信を得る事ができました。
リアルトレーニングが筋力トレーニング界以外の理学療法の世界でも常識になる事を願っています。
返信2007/09/17 15:54 老いぼれ筋愛
はじめまして、筋トレ三十数年の経験者ですが
『一動作の中で筋出力の低い位置でのトレーニングは非常に危険で非効率であることは筋トレの常識にならなければいけないのです。』
否定する人がいること自体、理解不能です。
極々当たり前のことです。
筋肉は案外回復が早いと思います。
腱痛と筋肉痛を勘違いしてる人がいかに多いことか・・・
筋肉の回復に時間を要してるのではなく
多くの人が腱の損傷回復に時間をかけてると思いますよ。
一連の動作で10㎏の負荷が辛いところだけ20㎏になるはずがないのです。
筋出力に変わり腱に負担をかけてるだけです。
だから重いだけです。
若い頃は、たとえストリクトフルレンジでしていても
怪我をしない場合もありますし、そして発達もします。
ただ発達スピードがかなり遅いし危険と感じます。
したがって、いい体をしている人の言うことが正しいと言えません。
見た目、資格、先生と言う言葉に弱いですからねぇ。
困ったものです。
しかし、歳とともにその間違いが体が証明するでしょう。
若い頃からそれに気づいてトレーニングしてほしいものです。
事実、歳をとってもかなりのスピードで発達しますよ。
返信2007/09/17 21:32 鍛錬
貴方のおっしゃっている事は道理であり真理です。貴方の様な方がおられるのに何故、この筋トレ界の指導者達の多くがこの極めて重要な『一動作の中で筋出力の低い位置でのトレーニングは非常に危険で非効率であることは筋トレの常識にならなければいけないのです。』事柄に否定的なのでしょう?
この事を認める事が何故苦しいのでしょうか?今まで分からなかったとか、今気付いたとか、何故言えないのでしょう。真実を伝えることよりも、自分のプライドでいったん言った事は明白に間違ってても撤回したくないのでしょうか?
しかし、そこに事実が無い限り必ずメッキが剥げる事に早く気付いて頂きたいです。その方が自分の価値を下げないどころか、かぶが上がる事を分かっていただきたいです。
本当は貴方の様な人がどんどん増えていただきたいのですが、私の言っているは今だにこの筋トレ界では異端です。この事が常識になるのは一体いつになるのでしょう。
何度でも何度でも私は言い続けます。この筋トレ界の発展の為に。
返信2007/09/17 22:48 目指せ片手懸垂
正直社長の行っている事は、わかりません。いくら道理とはいえ、月ボやHP上で、ともすれば大半のトレーナーを敵に回すような事をしているからです。そして、社長の経験と知識をこうやって無料で公開している。暇な人ならまだしも・・・もし、経営者ならば、ネット会員を募り、会費を取り、ノウハウはその会員だけで共有するはずです。いや、そうしないと割に合わないでしょう。
しかし、いやらしい言い方をすれば、社長は「損」をし、こうやって情報を得る事が出来る僕たちは「得」をしたと言う事になります。(まあ、話題づくりをして宣伝代わりになった=得をしたと言う見方も出来ますが・・)
トレーニングは辛くないといけない、怪我を経験しないといけない、結果が出ないのは自分の努力が足りないから、サブリメントには惜しみなくお金を注ぎ込む等。
素人が疑問に思い、納得できなくても結果が出ていない以上、言われるがままトレーニングするしかないのです。そうやって、筋トレは「特別な人種のもの」として定義されてきました。
しかし、筋トレは特別な人のものではなく、日常、老後、介護、リハビリあらゆる面で関わってくる物として身近なものとして捕らえるべきでした。
今年に入って目からうろこの出来事としては、リアルトレーニングと、月ボで連載されていた西本選手のスポーツ栄養講座です。この事で、筋トレは特別視する必要はないと感じました。
体が細かろうが太かろうが、知識が無かろうがあろうが、とりあえずやってみようですね。
返信2007/09/18 04:14 微糖コーヒー
私、ちょっと今感動してます…。
返信2007/09/18 17:51 老いぼれ筋愛
『一動作の中で筋出力の低い位置でのトレーニングは非常に危険で非効率であることは筋トレの常識にならなければいけないのです。』事柄に否定的なのでしょう?
この事を認める事が何故苦しいのでしょうか?今まで分からなかったとか、今気付いたとか、何故言えないのでしょう・・・
大岡社長、答えは簡単です。
「私はこうして成功した。」と言いたい人がそう言うのです。
私から言わせれば、それは間違いです。
「あなたは成功したからそう言えるのです。」が正解です。
そしてそれが成功と勘違いしてることが怖いのです。
これは筋トレ業界だけではないのです。
効くかすトレーニングも意識するトレーニングもそうです。
それは間違いと思います。
効かすとか意識するのではなく、効く関節角度と範囲、そして安全で効率的な位置。
そうすれば効くんです。
意識して効かすトレーニングができる言うことは軽い重量を使いすぎるから出来る技。
十分な重量においては、意識はできません。
正しく行いハードに行うと自然に効くんです。
相談掲示板で、申し訳ございません。
汚したと判断すれば削除して下さい。
返信2007/09/18 20:10 ダンベラー
全くその通りですよね。
「効かす」ってのは、要するに100kgのウェイトを、
120kgに、150kgに感じるようにやるってことですよね。
重くもないものを、効かして重く感じるようにやるなんてのは、
非効率以外の何ものでもないし、そんな騙しで筋肉が発達するとは思えません。
筋肉の発達なんて、要は生物の適応の一種なわけですから、
それに見合った負荷をかけないと効率的に発達するわけないんですよね。
老いぼれ筋愛さんが仰るように、正しいフォーム、正しい角度、正しい稼動域で
行えば嫌でも効きます。
そして、この「効く」という感覚は、トレーニング中に意識するべきものでは
ないはずです。
余力のない重量設定でトレーニングしてれば、レップを重ねるのに死に物狂い
になって、効く効かないを意識する余裕はないはずです。
セットが終わり、対象筋に激しいパンプ感を感じて、その時初めて「効いた」と
意識するはずです。
返信2007/09/18 22:04 ストレッチ
自分自身で気付かれて当たり前に思われている人が意外といらっしゃるのが素晴らしいです。もっと早く教えて欲しかったと思います。たどり着けなかった自分自身が情けないです。
返信2007/09/19 10:30 鍛錬
貴方のように気付かれる方をもっと増やして筋トレ本来の姿にしたいと心より思っています。何故その事を教える立場である多くのトレーナーがリアルトレーニングを否定しなければならないのでしょう。
気付かない貴方が情けないのではなく、真実に目を向けずに蓋をして隠しているトレーナー達こそ情けないです。