物事の根幹を考えよう。其の②
貴方は筋肉の向上と身体能力の向上は別であると考えますか?またその事を受入れられますか?
筋肉が付いた為に身軽さが無くなったとか、早く動けなくなった、間接が堅くなったとか運動動作にマイナス要因が増えたとしたら筋トレの本質はいったい何処にあるのでしょう。
今世の中では物事の根幹から逸脱した事件だけでなく、それを守るべき司法や公務、格闘技、食品、においても根幹を見失ってしまっているものが増え続けています。正義の根幹無き司法、国民の為では無い公務、強さを基準にしない格闘技の判定ルール、安全を無視した食品等。
この筋トレ界でも例外ではありません。何の為に筋トレはあるのか?それはより良い肉体を作る為に他ありません。その物事の根幹を見失わないでトレーニングをしましょう。
そこから自分自身が真実の根幹たる判断力を身に付けようではありませんか。『何でもあり』がいけないのは世の中の色々な事柄が表している通りです。その判断力を養う事こそリアルトレーニングなのです。