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筋肉の常識=筋力トレーニングの非常識

今このプログを読んだ時点からあなたは世界を超える可能性を手に出来る。まだ世界のウエイトトレーニングはフルレンジトレーニングを行っています。間接稼働域全域でトレーニングを行うという事は、その間接稼働域での最低筋力でしかない事に気づいてください。その部位での最大稼働域から最小稼働域までになってしまう10回~15回位までの重量を見つけましょう。筋肉の緊張を解かないで行えば必ず見つかるはず。そして出来るだけの速度でトレーニングをしてみましょう。すごい感動あるはず。
最大稼働範囲で、同じ反復速度で最後まで行いましょう?それって現実?そんな現実なんて筋肉のどこにも無い。どうすれば同じ稼働域で同じ速度で最後まで反復出来る?最後までって何?
筋力が無くなるから稼働域が狭くなる。筋力が無くなるから速度も落ちる。これって当たり前。これって筋肉の常識。これって世間一般の筋力トレーニングの非常識。
この事気がついた時点であなたのこれからが変わる。

トレーニングにおける根拠と何か?

トレーニングにおける根拠と何か?それは真実に基づいた自分自身の理解である。
私は仕事柄色々な場面でトレーニング指導者やその現場で生きている人達と多く接する機会がありますが、そのあまりにも現実離れした根拠の無いトレーニング知識に愕然とします。何を根拠にあれほど自信が持てるのでしょうか?
私自身もトレーニング関係者でそのトレーニング知識も途上ではありますが、真実でない事を話したり、書物などに書かれている事や、人から聞いただけの事を鵜呑みにしたりは決してしません。その様なものはあくまできっかけでしか無く、どうしてそうなのか?と考えた場合に実際には真実でないものであった事は多々あります。あえてこの業界の指導者に警鐘を発します。真実に基づいた上であなた自身が理解していない事を人に指導しているとしたら、それは明白な嘘であると。トレーニングを愛していたら分からない事は純粋に分かる努力をすべきで、根拠無くいい加減な事を人に伝えてはいけない。聞けるところがあれば徹底的に聞けばいいし、分かるまで自分で実践して理解をした範囲で話せばいい。 そこにこそ筋トレの未来があるし、進歩があると思う。 
私の真実とそうでないものの見分け方を話しましょう。指導者における真実の見分け方は
指導されていてはっきりとその動きの正しさが自分自身で理解し、納得させられながら受けられる事。それは言葉ではなく指導される動き自体が理解でき、自分で行うときよりも重いウエイトがより簡単に行えるようになり、教わる側のレベルでなるほどという納得があります。それは指導者が完全にその運動を理解しているが故に教えるのが簡単だからです。
真実の無い指導を受けると次のようになります。まず言っている事が分からず、また指導される動作が非常に難しい物だと感じ、またそんなものだとも指導を受けます。当然の事ながらそんなものを理解できるはずはありません。 それは指導者自体が本当に理解していない為に本人もその事自体が難しい為で、当然人に教えるのが難しいのは当たり前の事です。
どの分野でも当てはまる事ですが、難しく説明する人は本人自体が難しいという事であり、人に教えられるレベルに無いのです。
また、簡単に納得させてくれる人は、一般的に難しいことでも本人においては、なんら難しいものではないので簡単に教えられるのです。
上記の事柄を自分が人に教える上において当てはめてください。簡単な事は簡単に、難しい事は難しくなりませんか? 
人に指導する立場にある人は謙虚な姿勢に戻り、真実に基づいた理解の範囲で簡単に教えられる事だけを指導してください。
また、指導を受けたり、本を読んで勉強している人は上記の事柄を踏まえた上で、聞いたり、読んだりしていて理解でき納得を与えている言葉、文章なのかを検証しながら受け取るべきで、根拠の無い受け売りを広めないでいただきたい。
根拠の無い指導の代表的一例を挙げると、運動における呼吸法の指導的な基本や順番を強制する人がいますが、その事における根拠や定義は全く無くありません。呼吸とはその身体状況に応じて明白に反応するもので、あくまで自立的なものであります。
他一例として、スクワットの基本スタンスは肩幅である。この事も全く根拠無き代表のような言葉で、自分の知識の裏づけの無さを露呈しています。
まず自分の常識は本当に常識なのか?非常識なのかを検証しましょう。そして何故そうなのかを考え始めましょう。
現在の指導問題の元凶は、信じさせる側と信じる側があるからで、理解させる側から理解する側になりトレーニングにおける真実をみんなで探しましょう。

トレーニングプログラム 其の②

トレーニングプログラム 其の②

トレーニングにおける運動効率の向上と危険性についてお話をします。筋力トレーニングはプログラムの組み方によって、運動効率をより向上させたり、またその逆に其のプログラムにより怪我を誘発してしまったりします。どの様な種目の順番でプログラムを組んでも所詮やっている事は同じだからなどと安易に何気なくトレーニングをしているとしたらそれは大変危険な事です。そしてその様な考えしかない人が指導者だとしたら本末転倒です。 
まずここでは筋肉の特性を理解してプログラムを作る為に運動動作の順番について説明します。一つの種目を始める前に必ず其の部位のストレッチを行い其の部位の末端まで神経を働かして信号を送り其の動きに対応する準備をさせましょう。其の事で筋肉と身体が予備的な状態になり急激に腱や間接に負担がかかる事を避けられます。よく筋肉を暖めてからとか言いますが、温度の問題ではなく其の筋肉が其の動きに対して末端まで準備をさせる事が重要になります。運動部位骨格に対して筋肉の末端までストレッチをして準備をさせるのです。次に大切な事は一セット目からフルレンジでのトレーニングは避けましょう。たとえフルレンジでできる重量であっても筋肉の最大収縮点からの小さく狭いレンジで行いましょう。其の事で筋肉は関節や腱を保護しようとして最大収縮点での緊張を維持しようとします。まず1セット目は必ずこの範囲でオールアウトして下さい。このことによって2セット目から大きく動作しても、今まで間接や腱にかかっていた筋肉の末端への負担が著しく解消出来ます。この筋肉の反応と特性はこれから種目の順番を決める上で大きな基本となります。
脚のトレーニングを例に挙げてみましょう。たとえばスクワットを行う前の種目として大腿四頭筋の運動であるレグエクステンションを行って下さい。前記に述べた動作でレグエクステンションを終えた状態であれば、大腿四頭筋全体が緊張を維持した状態になり、いきなりスクワットから行うよりも身体を安定させ、同時に大腿四頭筋を効率よく鍛える事が出来ます。これはどの部位についても言えます。緊張が維持される事で次の種目がより安全に効率良く出来るという事です。お気づきの方もおられるとは思いますが、これが事前疲労による相乗効果です。一種目の筋肉の中でも最大収縮の緊張から始まり、複数種目の組み合わせの場合も同じ事になります。筋肉緊張維持の保護作用の組み合わせによるプログラムの作成が怪我を避ける必須事項になります。
どの骨格筋から緊張が始まるのかを理解する事でトレーニングの動作や、種目の順番を決めなければなりません。この様な事を理解しないでスクワットの前プログラムにレグカールから行った場合、極めて危険な事になってしまいます。拮抗筋の特性として一方の筋肉の緊張に対してもう一方の逆の筋肉は緊張の度合いと逆に弛緩します。(つまり片方が短縮するとき片方がその分緩む+-0)により筋断列を回避しています。したがって大腿二頭筋が緊張維持された状態でスクワットの動作を行うと、拮抗筋である四頭筋の緊張状態は非常に甘いものになってかがんだ状態が維持できなくて転倒してしまいます。無理をしないで試してみてください。どちらの種目から行うとどうなるのか感じるのも大切な学習になります。逆にスクワットからレグカールを行った場合は大腿二頭筋の緊張が維持され安全で効率のよい事前疲労によるトレーニングになります。これはどの部分の緊張が維持される事で其の筋肉の補助として働いているのかという事です。正しいプログラムでトレーニングを行えば、安全で効率よく、間違ったプログラムでは危険で非効率なものになります。詳細な御質問は相談室でお受けします。

トレーニングプログラムについて 其の①

 
トレーニングプログラムについて 其の①

筋肉の拮抗性と筋肉の休養について知りましょう。筋肉はトレーニングによって強くなり肥大しますが、それには休養が必要になります。 当たり前の事を今更ながらに言いますが、その当たり前の事を理解しないで根拠の無いプログラムを押し付ける指導者の実態があります。一つの骨格に対する拮抗筋を同一の時間にトレーニングした場合休養に要する時間と効率にかける事を気付いて下さい。骨格に対して一方だけの筋肉を鍛える事で時間と強度は双方するよりも集中的に行う事が出来ます。そして翌日のトレーニングでは一方を休養させた状態で残りの一方を効率よく集中的に行う事が出来ます。プログラムを組む上で筋肉の拮抗性と休養の関係を理解する事は不可欠です。。各種スポーツのプログラムを根拠無く押し付けている指導者をよく見ますが、その本人が「筋肉は休養が大事です。」などといっているにも関わらず、その様な事など何処吹く風です。どの様にプログラムを組めば筋肉の休養とトレーニングのバランスがとれるのか全く考えていない。というか分かっていないのが現状です。理解しているかそうでないかはプログラムを一見るだけで一目瞭然明白です。
その様なトレーニングになっていないか自分で検証しましょう。 
まず正しくプログラムが組めていれば、筋肉の痛みは感じますが、疲労は蓄積されません。
その事でトレーニング強度が下がる事なくいつも新しい気持ちで行う事が出来ます。
しかし、間違ったプログラムで行っていると、筋肉の痛みも薄れトレーニングを続けるほど疲労が蓄積され身体の疲労感やだるさが残ってトレーニング強度も下ち、今日は休みたいと感じて来ます。もしも自分が後者であれば、それはトレーニングになれてきたのではなく殆どの場合、間違ったプログラムに起因しています。 
当然の事ながらトレーニングは続けなければ効果を上げる事は出来ません。であれば筋肉の休養の取れないプログラムではトレーニングは続けられない事を理解しましょう。
次回トレーニングプログラム其の②ではプログラムによる運動効率の向上と危険性についてお話をします。
具体的な御質問は実践筋トレ相談室にて待ちしています。

気付いて下さい。

筋肉の特性を分かった上でトレーニングをしましょう。筋肉の特性として同じ速度で異なった重量を扱う事は出来ません。機械では速度とトルク(力)は設計的に別々のものです。たとえば100Kgでも200Kgでも速度の設定で同一の速度であり重量においてはトルク(力)の設定となります。筋肉に近づけようとすれば速度とトルク(力)を別々に設定する事で可能になります。
しかし筋肉は機械と違い速度とトルク(力)を分けて出力する事は不可能なものなのです。筋肉においては重量によって速度は比例して異なります。筋肉で100Kgの重量物を動かしているとき、急にその重量が無くなったとしたらその瞬間に100Kgなりの速度に加速します。また200Kgで同じ事をした場合は100Kgのときよりはるかに早い速度で200Kgなりの速度に達します。機械は重量の変動で速度は変わりません。重量との速度とは全く別のもので設計的にその様にしなければその様にはなりません。
この事を理解していれば次の様な理由のない動作速度の勘違いは無いでしょう。
一セット間同じ速度でゆっくりと最後までレップスの反復をする事が正しいトレーニング?と勘違いしていませんか? 
気付きませんか?これはまさに機械の考え方です。人間の筋肉ではありません。この動きを動作的に分析して言い換えると、余力のあるときはゆっくりと意図的に筋力をセーブして動作速度を調整し、余力が無くなりセーブできなくなってきたら出来る限りの速度で行うという事です。出来るだけゆっくり行うから出来るだけ早く行うという180度逆の事を1セット間で求めているのです。
同一速度で1セット間行うという事はセット間の最終レップスの速度で行うという事になります。 その場合、初回レップスではかなり力をセーブして動作しているだけに過ぎません。この筋肉における異常な意識的初回速度調整こそが現在の多くのトレーにーの誤解を生み、非常に効率の悪いトレーニングになってしまっている事に気付きましょう。無茶や受け売りではなく自分の頭で理解しましょう。
気付いて下さい。同じ速度でレップスを繰り返す事は不均等な筋出力の中で非効率なトレーニングでしかありません。トレーニングにおける速度とは動かせる適正範囲で一生懸命動作をする以外何ものでもない事に気付いてください。 今までいったい何をやっていたのだろうと気付いた人は一つステップアップ出来るでしょう。

怪我をしないで最大効率のトレーニングを!(頭をきりかえろ)

怪我をしないためのトレーニング
最近ウエイトトレーニングによって怪我をしてしまっている人達を良く見かけます。長年トレーニングをしている人達がよくおちいる間違いですが、間接と筋肉の稼動範囲が違うことに気づいていない為に筋肉の断裂や靭帯損傷等、深刻な剥離を起してしまいます。
まず気づいてください、間接の稼動範囲とは加重のかかっていない範囲で動く範囲の事です。筋肉の稼動範囲とは重量によって変動するものだという事を。
筋肉の稼動範囲は抵抗値が大きくなったり、筋出力が低下するほど狭くなります、そしてトレーニングを行う上においては必ず筋断面の大きい方から抵抗をかけなければ危険を伴います。
その事を理解した上でトレーニングに生かす事が出来れば怪我をしないでより効率よく筋力を向上させられるのです。
具体的に説明すると、まず初回の余力によって筋収縮位でフォームを固定します、そしてその筋肉の緊張が抜けない範囲でトレーニング動作をします。そのときにとても大切な事があります。
今まで皆さんが信仰して来た、裏づけのない固定概念であるフルレンジ、フルストロークでの同一稼動範囲での反復を止めてください。それは貴方の思い込みであり、指導者や教本の鵜呑みでしかありません。頭を切り替えて普通の人間に戻って常識で考え感じましょう。
腕立て伏せであろうとどの様な反復運動でも筋出力が低下してくれば、筋肉の稼動範囲は狭くなってきます。その狭くなる範囲がその重量での最大稼動範囲なのです。従って限界に近づくほど自然に稼動範囲は狭くなって行くのをギリギリまで感じその範囲を掴んでトレーニングする事が、怪我を避けると共に最大に筋力を出し切るという事なのです。
同じ重量で同じ稼動範囲で最後まで反復動作を行える事は現実にありえません。それはトレーニング途上で陥るマヒです。
本当の筋肉の稼動域を一回一回感じながらトレーニングする事が出来れば久しくオールアウト出来なかった貴方の忘れ去った感覚がよみがえると共に怪我をさけ、最大効率でトレーニングが出来るでしょう。

皆さんリアクションレジスタンスをしっていますか?

皆さんリアクションレジスタンスを知っていますか?まずリアクションレジスタンスを説明する前に、あるメディア雑誌の記事を紹介します。
リアクションレジスタンスについて
革命的ウエイトトレーニング
辛さに耐えることが肉体改造の秘訣?
そんな常識をくつがえす〈大岡理論〉を具現化したマシン。
足掛け19年におよぶ研究開発をへて、ついに完成した「革命的」なトレーニングマシン機能《リアクションレジスタンス》。世界のトレーニング方法は、この機能一つで変革する。
ウェイトトレーニングによる肉体改造というと、一般的に辛いイメージがある、実際に多くの人が辛いトレーニングをして肉体改造に取り組んでいる。しかしそこには大きな勘違いがある、辛いトレーニングに耐えた末に肉体改造に成功するのではない。筋肉に刺激を送り込む方法を掴み取れた人のみに肉体は変化を与える。その感覚を感じられないままいくらトレーニングを重ねても、徒労に等しいのである。肉体改造は耐えることでも数をこなす事でもない、その感覚を掴めるか否かが全てなのである。多くの人達がその事に気づいていない。しかし、肉体改造のみに主眼おいたボディビルの世界では当たり前の常識である。その感覚を掴みたいと誰もが思う。でも、その感覚を掴むまでに、10年も20年もかかってしまうのだ。
 滋賀県でトレーニングマシンの設計とトレーニングジムの経営をするかたわら、ウエイトトレーニングの研究に没頭してきた大岡明尋氏は、自らを実験台に効率的なトレーニングを追求実践してきた。その事により自身も肉体改造に成功し、素晴らしい筋肉を手に入れた。全ての人に筋肉の発達により得られる健康を掴んで欲しいという熱い思いから〈大岡理論〉は完成されていく。それは、「常に筋肉を緊張状態に保つ」状態でトレーニングをするということだ。しかし、重力の中でそれを行う事は非常に困難で、精神的にストレスも伴う。それを行う事が出来れば筋肉への刺激は3倍にも4倍にもなる。
もし、それを何のテクニックも必要とせずにその感覚でトレーニングする事が出来るようになれば、誰もが筋肉を発達させ肉体改造が出来る。そこで思考錯誤を重ね、19年にわたる研究の末、2004年の11月に完成した機能が《リアクションレジスタンス》だ。

 この機能が搭載されたトレーニングマシンを経験した人は、即座に筋肉の刺激を理解するという。また、リハビリを根本から変える機械として業界から受け入れられ、高齢者の体の若返りに貢献しはじめている。
 今後は世界にひろまっていくことは必至。人間の体の作り方が、日本生まれの〈大岡理論〉によって変わろうとしている。
 ウェイトをひくときも、戻すときも常に筋肉が緊張状態になるのが特長。従来のものであれば、ウェイトが勢いよく上にあがったときに無重力状態になり、戻すのが容易になるため、筋肉が緊張状態にならない。
すでに国内外で特許申請。世界のウェイトトレーニングの重責を担う。

みんな目を覚ましましょう。

今日テレビでアスリートを指導しているあるトレーナーを見ました。スクワットのフォームが決まらないので力の出せるバランスではないとか、腹筋運動で実際の筋力をを30%としか使っていないとかアドバイスしていましたが、基本的にフリーウエイトを扱う際にバランスを指導する事自体が、ランスを崩す事です。人間は片足で立つときですら、自然に頭を軸足側に移しバランスをとるように出来ています。頭をそのままで片足になれるのか試してみてください。つまりどの様なときも人間は自立的神経によってバランスをとるように出来ているのです。着地出来る範囲で高所から飛び降りてみて下さい。他人に足幅を決められたりフォームを指示されて飛ぶ事が出来ますか?もし他人の指示した姿勢で飛ばされるとしたらそれはバランスを崩す以外の何ものでもありません。スクワットもバーベルだけでその場でジャンプして行ってみて下さい。間違いなくそこが貴方の絶対バランスであり、基本スタンスです。あと腹筋の事ですが、いったいその人の何を取って30%といっているのでしょうそれも公の場で。みんな目を覚ましましょう、真実ってもっと単純なものです。解らない事やいい加減な事を鵜呑みにしないで下さい。本当の指導者はもっと簡素に解りやすく教えてくれるものです。聞く方は信じるのではなく理解する事から。理解させられるから指導者なのです。根拠の無い指導は無視すべし。

ウエイトトレーニングの実際と嘘

ルイジーさんありがとうございます。
まず最初にウエイトトレーニングの実際と嘘を理会しましょう。
たとえばトレーニングの動きですが、自分で速度をコントロールし、反動を使わないゆっくりとした動作で筋肉の緊張を維持させながら行うことが筋肉を発達させるのに最も効果的である。と一見まことしやかに聞かされたり、指導書等にこの様な事が書かれています。
しかし驚くべき事にそれは全くの間違いで、トレーニングムーブメントの速度はその重量を扱える範囲で速ければ速いほど筋肉の緊張が維持され、抵抗値も最大となります。実際に1~2Kgの鉄アレーでどの様なエクササイズでもいいので、出来るだけ筋肉の緊張を保ちゆっくり繰り返し行うのと、何も考えずに出来るだけ早く繰り返してみて下さい。
ゆっくりと緊張感を感じながらのトレーニングというものがいかに難しく、出来るだけ早く行う事だけで緊張感の抜けない事が感じられるでしょう。
何故この様な事に気づかないのか? それは、ただやってみないから、だけなのです。単純なだけに、それらしい事を本に書かれていたり、人からそれらしく、やさしく、また強制的に教えられると自分で考える前にまず信じる事から始めてしまう。 この事が今後その人のトレーニング迷路の出発点に立ってしまう事になります。信じる事や、決めつけではなく、解る事から始めましょう。 もし、やりもしないで何故間違いなのかと思っている人は、まだ解るというところに立っていません。 何度もいいますが、やってみて解る事から始めましょう。 真実の追究や現実の中での議論の場に戻す事が今最もトレーニング界に必要であると感じています。
ご質問よろしくお願いします。

皆さんウエイトトレーニングに興味がありますか?

皆さんウエイトトレーニングに興味がありますか?

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