皆さんリアクションレジスタンスを知っていますか?まずリアクションレジスタンスを説明する前に、あるメディア雑誌の記事を紹介します。
リアクションレジスタンスについて
革命的ウエイトトレーニング
辛さに耐えることが肉体改造の秘訣?
そんな常識をくつがえす〈大岡理論〉を具現化したマシン。
足掛け19年におよぶ研究開発をへて、ついに完成した「革命的」なトレーニングマシン機能《リアクションレジスタンス》。世界のトレーニング方法は、この機能一つで変革する。
ウェイトトレーニングによる肉体改造というと、一般的に辛いイメージがある、実際に多くの人が辛いトレーニングをして肉体改造に取り組んでいる。しかしそこには大きな勘違いがある、辛いトレーニングに耐えた末に肉体改造に成功するのではない。筋肉に刺激を送り込む方法を掴み取れた人のみに肉体は変化を与える。その感覚を感じられないままいくらトレーニングを重ねても、徒労に等しいのである。肉体改造は耐えることでも数をこなす事でもない、その感覚を掴めるか否かが全てなのである。多くの人達がその事に気づいていない。しかし、肉体改造のみに主眼おいたボディビルの世界では当たり前の常識である。その感覚を掴みたいと誰もが思う。でも、その感覚を掴むまでに、10年も20年もかかってしまうのだ。
滋賀県でトレーニングマシンの設計とトレーニングジムの経営をするかたわら、ウエイトトレーニングの研究に没頭してきた大岡明尋氏は、自らを実験台に効率的なトレーニングを追求実践してきた。その事により自身も肉体改造に成功し、素晴らしい筋肉を手に入れた。全ての人に筋肉の発達により得られる健康を掴んで欲しいという熱い思いから〈大岡理論〉は完成されていく。それは、「常に筋肉を緊張状態に保つ」状態でトレーニングをするということだ。しかし、重力の中でそれを行う事は非常に困難で、精神的にストレスも伴う。それを行う事が出来れば筋肉への刺激は3倍にも4倍にもなる。
もし、それを何のテクニックも必要とせずにその感覚でトレーニングする事が出来るようになれば、誰もが筋肉を発達させ肉体改造が出来る。そこで思考錯誤を重ね、19年にわたる研究の末、2004年の11月に完成した機能が《リアクションレジスタンス》だ。
この機能が搭載されたトレーニングマシンを経験した人は、即座に筋肉の刺激を理解するという。また、リハビリを根本から変える機械として業界から受け入れられ、高齢者の体の若返りに貢献しはじめている。
今後は世界にひろまっていくことは必至。人間の体の作り方が、日本生まれの〈大岡理論〉によって変わろうとしている。
ウェイトをひくときも、戻すときも常に筋肉が緊張状態になるのが特長。従来のものであれば、ウェイトが勢いよく上にあがったときに無重力状態になり、戻すのが容易になるため、筋肉が緊張状態にならない。
すでに国内外で特許申請。世界のウェイトトレーニングの重責を担う。