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真実の追究が無くては発展は無い。

皆さんスポーツにおいては真実の追究が無くては発展など望めません。

未だに筋トレ界においてはスローなフルレンジを基本動作にする為に工作をしている人達がいます。人体における骨格筋を考えた場合その様な動きが基本となるはずが無いのです。骨格筋は身体を動かす為にあらゆる角度で、あらゆる位置についています。そのあらゆる位置の骨格筋に対して、一定の速度、一定の動作を基本にする事自体が全くの無根拠この上ないものである事は全てのスポーツにおける運動動作で証明されています。そしてそんな現実の結果を求めるスポーツアスリート達がスローなフルレンジを基本に筋トレを行っていないし、もし行っている人がいれば結果は伴わず効果が出るどころか成績は明らかに低下します。

何故ならば、スポーツにおける運動形態がスローなフルレンジ動作など存在しないからです。それは同時に人間の筋力の発揮形態とも全く違うものなのです。日常動作の中でスローなフルレンジで動くことなどあるでしょうか?もしその様に動く事があれば、間接や骨格筋における無理を強いることになります。特に筋力の低い高齢者や、怪我によるリハビリ訓練などでスローなフルレンジ動作は著しく身体部位に負担をかけかえって悪くしてしまいます。

骨格筋が間接軸のテコ作用で動いている限り、屈筋は屈折位で筋力が発揮でき、伸筋は伸展位で筋力を発揮させられる様になっていることは明白な真実です。従って屈筋は伸展位での筋力の発揮は無理になり、伸筋は屈折位での筋力の発揮が無理になります。当然それらの筋力の発揮の無理な位置での大きな負荷は怪我を誘発するだけで、大きな筋力の発揮は起せません。これは一間接上の中で起こる当たり前の筋力の増減です。では何故同一速度のスローで同一加重をフルレンジで行う事が出来るのでしょう。少なくともフリーウエイトにおいては物理的に矛盾以外なく、それを基本動作に考える事など本末転倒としか言えないのです。

上記の事柄は私個人の意見ではありません、骨格筋における真実です。
筋トレが骨格筋の構造を無視した動作が基本となるような筋トレ界であれば、いつか真実を歪曲する盲信者のカルト集団と何ら変わらないものに成り下がってしまいます。己の間違いを正し、利害のために真実を覆い隠すような行為は人の上に立つ人間のする事ではありません。

私の講習会に是非真実を見に来てください。大した事は出来ませんが、真実を見せることだけは出来ます。そして真実と自分の思いのギャップがどのくらいあるのかをご自分で感じてください。

行きたいジム、やりたいジムを作ろう。

行きたいジム、やりたいジムを作ろう。を月ボで掲載依頼色々な御相談を受けました。
その多くが、どうすれば上手く経営できるかとか、そんなジムは何処にあるのか?というものでした。確かに現在その様なジムは日本にはかなり少ないのが現状です。ではどうすれば良いかと考えた場合、その様なジムを鍛錬が全面的に支援して作ろうではないかとの思いで今回全く新しい企画をスタートさせます。

今回、全国の色々な施設を実際に検証してみると、実際に必要なスペースを確保できているジムは、実際の広さに対してかなり狭いものばかりが多く目に付きました。そこで実際にジムで有効的スペースを考えてみると、20坪~30坪で十分広面積の施設に匹敵できる物を作り、収益を見込めると鍛錬は今までのデーターを基に考えます。
しかし、初めてジムを立ち上げる人にとってはあまりにもデーターが無く、また不確定要素が多すぎる為、ギャンブル的経営になりがちです。実際相談を受けている多くのジム開設希望者もやりたい気持ちが先走り、実際の経営にブレーキをかけてしまう思い込みが沢山あります。今までその様なところまで鍛錬としては立ち入れなかった為に、始める前から解っていたことでも口を挟めませんでした。

そこで今回、ジム開設準備から、集客、オープン、運営、メンバー管理まで、全てのソフトからハードまでをセットにした。ジムオープン運営サポート事業を立ち上げようと思います。
つまり、行きたいジムやりたいジムを鍛錬が、全ての面でバックアップさせていただくという事です。

器具設備、ソフト、スタッフ育成、運営サポート、の基本セット全てで350万円からご相談していただけます。オープンから、運営までを鍛錬が責任を持ってサポートします。

ジム運営は現在運営中のジムも含め決して合理的とはいえません。オープンから、リニューアルも含め鍛錬がサポートします。

本当に『行きたいジムやりたいジム』を作りたいのであれば、初めての方から今現在運営中の方まで、資金面、設備面、集客、運営、家賃、会費設定、全て鍛錬が御相談に乗ります。
具体的な御相談はメールもしくはお電話でお気軽に御連絡下さい。

追伸
このサイトの筋トレ相談室でもジムでの問題点、運営相談、オープンに向けての御相談もどしどしいただければありがたいです。

皆さんありがとうございます。


筋トレ界にしろ何にしろ、自由な議論というのはその世界を活性化する唯一の方法です。一方の主張に反する主張をしたからといって、それを潰すような行動はその世界の硬直化を招くだけです。大岡さんの提唱する理論・実践に反対するならそれに反論できるだけの理論と実践を示せばいいだけです。フルレンジストリクトの有効性を論じ、実際に効果を見せればいい。それだけのことです。
大岡さん、これは非常に第三者的な言い方かもしれませんが、そのように圧力をかけている団体、個人の名前を公表してはいかがでしょう。これは名誉毀損とかそういうものではなく、彼らを議論の場に引きずり出すためのものです。
私自身、月刊ボディビルの表紙、内容の変化には驚きとともに人生の転換ともいえるほどの衝撃を受けましたし、トレーニングの方法もまさに180度の転換を迫られました。
そのような衝撃を彼らが私に与えられるか。どうどうと公の場で論じていただいたらどうでしょう。
どのような理論が出ようと人間の体は変わりません。正しい方法こそが生き残るのだということを彼らに教えてやろうではありませんか。

A鍛錬
冷静なご意見ありがとうございます。○○団体には当然私の説明もしくはその幹部会で筋トレ講習会をさせてください、そしてその上で私の言っている事が間違っているかを判断してくださいと団体に打診しています。

団体内の権力者で私を潰したいと考えている人達は、自分が真実と根拠の上に指導をしていないのは、は死んでも口に出しませんが、明らかに自覚しています。
要は自分の運営するジムや施設内で今まで自分の言葉を鵜呑みにし、言いなりになってきた人が自我に目覚め収拾が付かなくなって来始めたから焦っているだけです。

言い換えれば限界に来ているのです。既に参加人口が、5分の一以下になっているのに限界を感じていないこと自体が問題なのですが。自分の胸に手を当てて、筋トレに正直に向き合って欲しい物です。

要は自分の都合が悪いだけで善悪など全く関係ないのです。そんな指導者が大半であるような、ものが筋トレ界の他にあるでしょうか?
ほとんどが耐震偽装の住宅だったり、ほとんどが産地偽装や消費期限偽装の食品ばかりが大半なんて世界が他にあるはずがありません。

その偽装を知りながら社内ぐるみで嘘を垂れ流し続けるのと何ら変わらない行動です。
この筋トレ界はそんな世界だから、本当の事を言うと貴方の為にならないからやめろと説得されますが、そんな嘘をつきながら生きて行くのはまっぴらです。

私は何度も公の場で対決しようとしましたが、実際には月ボを通じても、それ以外でも私の前に出てこようとした人は皆無です。

フルレンジのスローな動作が何故筋トレの基本であるのかは、皆さんがご存知のように物理的根拠の提示など誰一人として説明はありません。
感情的に否定するのではなく、はっきりとした根拠を示して欲しいものです。しかし、ここまで私が言い続けて来て現在の状況にもかかわらず、いまだにそれが基本と言い続けなければならない理由は何でしょう。

私に今残された道は少しでも多くの人と講習会でふれあい、真実を伝えて行くしかありません。皆さんにお願いしたい事は真実と根拠を持ったトレーニングをしようと周りの人に伝えていただく事です。

無根拠なトレーニングで怪我をする人を無くし、無根拠なトレーニングで徒労な労力を無駄にせず、本当に素晴らしい筋トレを広げようではありませんか

今みなさんの応援を必要としています。

私は今困惑しています。筋トレ知識や筋トレ種目に対して頂点であるはずのボディビル関係者達が私の口を封じ込めようとしています。 もちろんその中にも私の意見に耳を傾け賛同してくれる人達もいます。

しかし、組織の幹部的立場にいる多くの人達には根拠や真実は邪魔でしか無いようです。『私の言っている事を信じろ』的な指導についてこなくなるような事は営業妨害である様な被害妄想になり、私の意見を封殺することにやっきになって、色々な圧力をかけてきます。

苦しければ報われる的な発想は無根拠です。悪い事で頑張ればより自体はより悪くなります。良い事で頑張ればより良くなるのは当たり前です。

筋トレの怪我の多くは筋肉の伸展方向で起こります。骨格筋の筋力の増減は関節軸のテコ作用に過ぎません。従ってテコ作用の非効率な位置では、筋肉は使えず関節周辺の腱や靭帯を痛めてしまいます。
重量や疲労で関節可動域が狭くなるため、フルレンジでの動作では無理な関節位置の負荷を反動を利用して逃がしてやる必要があります。しかし、それでも最大収縮位置で負荷を受けられる事には変わりはありません。しかし、このような事も自然に動作をしていれば体が勝手に行ってくれます。

もしも、ストリクトなスロー動作で行うとすれば、関節可動は自然に狭くなって行きます。たった10数回しか出来無い限界重量で無反動の同一可動の反復などありえません。真剣に正直にフルレンジでスローな動作で限界を求める様な事は想像しくもない結果を誘発します。

上記の様な事柄は長年のトレーニング経験者なら誰もが解る真実だし、説明されれば経験が無くても理解することが出来る常識です。

少なくともこんな当たり前の上に立って指導できなければ指導者とはいえない。と私が筋トレ界に提唱して何故悪いのでしょう。

多くの怪我をしてきた皆さんや、無根拠なことを信じるトレーニングに縛られている人達に、この事に気付いてもらう事で筋トレ界の発展に繋がらないのでしょうか?

今皆さんの応援を私は必要としていします。このままでは真実は封殺されてしまいます。筋トレ界の無根拠集団は権力を駆使し圧力をかけ一人ひとりが当たり前の思考を持ってトレーニングをする事を潰しにきています。
お金になる流行の奇異なトレーニングは推奨し、トレー二ーが根拠に目を向けること、自我に目覚めることを恐れ、目を塞ごうとします。このままでは本当に筋トレ界は駄目になってしまいます。
ジムには無根拠な煙たい存在はいらない。筋トレ界にも無根拠な指導はいりません。


今皆で声をあげる事から始めましょう。筋トレ界は一部の権力者で成り立つべき物ではありません。筋トレをしている皆さんの力で成り立っているのです。

私も力の限り頑張りますので皆様の応援よろしくお願いします。

無理な筋力の発揮は私の持論ではありません。

このサイトは私自身を公表した上で、私の持論や独自のものとして骨格筋や筋肉の特性を説明しているわけではありません。筋力の発揮における無理な関節位置、無理な可動域、無理な動作、は力学的真実です。

いろいろな筋トレの方法はあるけれど、最低限の当たり前の誰もが解る真実にたったベースから一人ひとりが考えて行こうというものです。

オリンピック選手が目的の筋力、目的の動作を身につける為にフルレンジのスロートレーニングにたどり着くはずはありません。

貴方はどちらを選ぶでしょう?
自然な動作でより筋力を上げようとするトレーニング。
常にフルレンジのスロートレーニングを基準に行うトレーニング。

貴方が結果を求めているのであればどちらを選びますか?
また、スロートレーニングを選ばれた人がいたら、それはどの様な理由ですか?

どちらにせよ、自分で根拠ある理由がわかった上で行うべきです。

何故この様な事で圧力がかかるのか?

最近の私の近況を報告します。

現在私は私の口をふさごうとしている日本の筋トレ関係者による圧力を受けています。根拠のある指導や、当たり前の事を一人ひとりが考え始めることが邪魔仕方が無いようです。

信じるものは救われる的指導から、一人ひとりの思考を切り離されるとジムや団体の統制が取れないと理由を公言し、手段を選ばず悲しいくらいのウソを全く関係ない理由をでっち上げて圧力や弾圧をかけてきています。

その全てが一切のスジの通る理由ではありません。トレーング方法については、私の言っている事が、あまりにも当たり前の事柄なので公に議論するにはあまりにも不利なのはその人達も解っています。文章や言い回しについて、このような指導者はダメだなる書き方はいかがな物か?との問いに私は、このようなとはどの様なくだりであるかお読みになりましたか?といつも聞き返すようにしています。

その下りとは、無根拠な自分が理解していない、いい加減な事の押し付け的指導は、指導者とは呼べない。との内容ですが、何故この様な指導者はいけないと書いて感情的になるのでしょう。

かつて筋トレが現在のように、こんなに盛んでなかった頃の日本のボディビル参加人口は1万人を誇っていました。しかし、筋トレ人口はその時に比べ100倍以上になった現在、ボディビル参加人口は2000人弱が実際のデータです。

この反比例するボディビルの衰退は何を意味するのでしょう?筋トレを牽引すべきはずのボディビルが何故この様な現状にあるのでしょう。

答えは簡単です。筋トレにおいて感心出来無いからです。納得出来無いからです。優れていると思えないからです。

大衆はそんなにいつまでも、バカではありません。結果や現実が伴わない物が発展などするはず無いことに気付いていない団体や、ビジネスにおいても、一瞬の栄華を遂げても長く継続した発展などあるはず無いのです。結果が伴わなければ必ず衰退します。

だから当たり前の事実に立ち返り、そこからより良い真実を積み重ねて行こうではありませんかと呼びかけても、その呼びかけが邪魔にしか聞こえない一握りの人達が権力を持って圧力をかける事が筋トレ界の未来を無くすことになら無いのでしょうか。

純粋に筋トレを愛している人達にとってこの様な事がはたして良いのでしょうか?本当の筋トレとはその様なものなのでしょうか?

エアーギターは音楽では無く音もでません。誰でも解る常識です。しかし、筋トレにおいてエアートレーニングの様なものはありませんか?実際の負荷の無いトレーニングや、意識で筋肉に負荷がかかっていると考えたりすることは、エアーギターとどう変わるのでしょう。

日本の筋トレ界には人間の常識は邪魔なのでしょうか?真実を見る思考は持ってはいけないのでしょうか?

筋トレにおいて無理な関節位置や無理な可動域、無理な動作は説明すべき重要な基本ではないのでしょうか?
この事を皆に伝えることが何故そんなに邪魔になるのでしょう。

私は皆さん伝えたい。自分の意思が受入れた、貴方の筋トレをして下さい。真実を見たり、考えたりする思考なくしては筋トレの未来は無いと。

マシンや器具とは

RRマシンは例外として、単純に世間一般にあるマシンよりフリーウェイトの方が
筋力を伸ばしたり、筋肥大には効果的と考えて間違いないでしょうか?

鍛錬
御質問ありがとうございます。器具においてマシンでもバーベルラックでもリアルにトレーニングをある程度積んでいれば設計者の思考が手に取るように解る物です。そうなると、このマシンを考えた人は全くの素人であるとか、これは凄いとかがわかります。 しかし、言われるがまま鵜呑みのトレーニングを続けていてはその様な感性はいつまでトレーニングを続けても養われる事はありません。

マシンやフリーウエイトのラックの設計は人間の骨格を筋肉で動かす骨格筋で成り立ち、そのテコ作用により筋力の増減が起こることを理解している事が最低限必要になります。

そこをベースにより関節に無理なく、自然な動きで、より効率的に、と考えて設計をするものです。従ってフリーウエイトの方がなどと思うような使用感のマシンは貴方の積み上げたトレーニングの感性が教えてくれるのです。

本質から離れていないトレーニングをしていればマシンや器具の本質もわかります。また、本質とは万人に共通する物です。使いやすい物は誰もが使いやすい物です。

本質を伴わない、『同じ重量でもより負荷を感じよう』とするようなトレーニングを行っていればどの様な器具やマシンを触っても解らないでしょう。

筋トレの基本は『同じ重量でもより軽い動作で目的位置に運び耐える』だけです。この事をフリーウエイトでもマシンでも行いやすいフォームや動きであればあるほど良い物と考えてください。

大岡理論って何?リアルトレーニングとは?

いまだに大岡理論なる事を言われる人がいますが、私はその様な物を提唱した事などありません。

私が今まで一環して提唱してきたのは現在の筋トレ界の押し付けと鵜呑みの真実からは程遠い筋トレについて、信じるのではなく、自分の解かった事から始めようと提唱しているのです。それをリアルトレーニングとよんでいます。

当たり前の事が当たり前の事としてスタートしなければそのもの自体の真実など存在しないし、発展など程遠い物になってしまいます。

そんな中で私が解った真実に対して参考にしていただければとご紹介しているに過ぎません。トレーニングは100人が100通りの方法があって良いと思うし、その通りであると思います。しかし、その方法が事実や真実に基づいているという前提の上で成り立っているものでなければならないと思います。

骨格筋の筋力の増減は間違いなく間接のてこ作用によって起こっています。無理な位置では筋力が伝わらず、関節や腱を痛めてしまいます。
スポーツにおける怪我の多くは筋力の伝わりにくい無理な関節位置で負荷をかけてしまうことによって起こっています。
しっかりと負荷を無理なく筋肉で受けられる位置で筋力を発揮できれば怪我をし難いのは当たり前の事です。
あえて無理な関節位置で負荷を受ける事が筋肉の為になるはずなどありません。
逆にその様な無理な位置を避けて筋力の発揮が出来るテクニックこそが千差万別の筋トレ方法といえます。

少なくとも上記の事は骨格筋における真実です。この真実を踏まえた上での理論の構築無く、成り立っているものがあるとすれば、それは既に真実、事実を逸脱した方法と言うほかにありません。

この事は何も私が特別に言っている事ではありません。人体の構造上骨格や筋肉がそのように形成されているのです。
全ての人が屈筋は伸展位値で無理な位置となり、伸筋は屈折位置で無理な位置になるのです。

無理な位置で起した怪我は、無理の無い可動位置の動作でリハビリしなくてはなりません。筋肉を鍛えることも怪我の療養も原理原則の中に成り立っていなければなりません。

従って現在医学の言われる無理な位置での筋力測定値を1RM(最大筋力値)と考える事自体おかしいと言わざるおえないのです。

何故怪我をするのか?
無理な位置で筋力を発揮したからです。

怪我をしない為には?
無理の無い位置で筋力を発揮すれば良いのです。

無理の無い位置で負荷をかける事が出来無いのなら解りますが、幾らでも負荷をかけられるのに、何故あえて無理な位置で負荷をかける必要などあるのでしょう?

上記の事柄が当たり前に聞こえ無いようであれば、今一度真実に立ち返り、自分の筋トレが真実の上に立って行っているのかを検証してみてください。その上で自分のリアルトレーニングを見つけようではありませんか。

トレーニングを行う順番は必ずポジティブ種目から

トレーニングを行う順番は必ずポジティブ種目から行うようにしましょう。
私は2つの種目を便宜上名前を付けて分けています。一つをポジティブ種目と名づけて筋力の大きい方向へ向かう種目の事を言います。もう一つはネガティブ種目で筋力の弱い方向へ向かう種目をさしています。

何故筋トレにこの2つの分類があるかと言うと、人間の骨格筋はテコ作用によって、一関節上筋力の増減があります。そのことから言えば、ポジティブ種目はテコ作用により関節が力の入りやすい位置に向かうものであり、ネガティブ種目とはテコ作用により関節が力の入りにくい無理な方向に向かうものと考えましょう。

最初の種目でネガティブ系から行うと、筋肉が疲労していない為、関節の可動域も広く、無理な関節位置でより大きな負荷で関節や腱に負担をかけてしまいます。その点ポジティブ系では、筋肉の疲労の少ない可動域の広い状態ほど限界負荷の大きい方向へ向かう為に怪我を避けられると共に筋力の発揮においても効率が良いです。

そればかりかポジティブ系から行う事で、ネガティブ系に移行した時に筋肉の疲労により関節可動域が狭くなり、かつ限界負荷も低くなっている為、より安全な狭い可動域で筋肉を追い込む事が出来ます。この順番に気付くだけで今までの怪我を避けられ、より効率的なトレーニングになるでしょう。

下記の事柄をしっかりと理解し、種目の分類をしましょう。

ポジティブ種目= 筋力の大きい方向、力の発揮が楽に出来る方向であるもの。
ネガティブ種目= 筋力の小さい方向、力の発揮が無理になる方向であるもの。

フリーウエイトにおいては関節軸よりも負荷が下からスタートするものをポジティブ種目です。ネガティブ種目はその逆で関節軸よりも負荷が上からスタートするものです。
マシンにおいては種目分けは出来ません。抵抗値の変動によって変わります。当社のリアクションレジスタンス機能は全てのマシンがポジティブにする為のものです。

上記の事柄を元に質問の答えを考えると、背中の種目のほとんどはポジティブ系でネガティブ系はグッドモーニング、デッドリフト、プルオーバー位です。またケーブルプルオーバーはポジティブとなります。特別な機能のマシンで無い限りプレス系は全てネガティブですので、サイドレイズ→プレスは○です。

バーベルはさみは胸の中央でプレートを立てて手の平で挟んで、差し上げた状態で静止維持するトレーニングです。上部での静止限界の反復をさせてセットを形成します。私は20kgプレートを重ねて行っていましたが、危険を伴うので十分に注意して行いましょう。ポジティブ系としてはケーブルクロス、ペクデッキ等も利用してください。

今後ブログでも種目別でポジティブ、ネガティブの記載させていただきますので少しお待ち下さい。いつも皆さんの参考になる御質問ありがとうございます。

皆さん沢山のポジティブベンチのお買い上げありがとうございます。

皆さん沢山のポジティブベンチのお買い上げありがとうございます。つきましては感謝をこめて50台限定の消費税、送料込み¥150,000の特別価格を延長させていただきます。出来る限り特別価格で販売させていただきますのでよろしくお願いします。

私のジムでもポジティブベンチを置いて7週間になりますが、20年以上の経験者でもダンベルフライやプレスをしなくなり、ジムからダンベルフライとプレスが無くなってしまいました。ポジティブベンチを使った後に誰もがダンベルフライやプレスってと必ずダンベルでお試しになりますが、誰もがこんなに違うものだったのかと感じることが出来ます。本当に全くダンベルでのフライやプレスは出来なくなるのは必然です。

皆さんもっと筋トレに貧欲になりましょう。ポジティブベンチはグリップもバーベルの81cm幅で力を発揮出来るようになっています。下部では抵抗値が低い為自分の一番力の発揮できる手幅からスタート出来ます。見た目で広いとか狭いとかの想像など何の意味も持ちません。実際にはどの様な人でも広くも狭くも無いのです。

是非お試しいただき最高の大胸筋の刺激を感じてください。一番は使用している人の感想です。最高の効きを貴方も感じてください。

触りもしないで、見た感じと公言し感想を平気で公然と公に説明される人がいますが、その時点で自分がいかにいい加減な発言をしているのかがわかります。ビジネス契約とか商売とかを器具の良し悪しに関連させる事自体が貧しくて悲しい思考です。想像しあいながらのいい加減な井戸端会議をするよりも、筋トレの発展に目を向けましょう。

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